お客様の声

部下→上長の「承認」ルートが明確な、法令を意識した勤怠システムであることが導入の決め手。

– 導入のきっかけを教えてください。
きっかけとしては、会社規模が拡大し、従業員数も増えてきたということがありますね。 これまではフリーの勤怠管理ツールを使っていたのですが、出勤・退勤打刻のみを日々行い、翌月に労務管理者がおかしなところが無いか確認して修正する、といったことしか行っていなかったので…コンプライアンス徹底の為に、もっとしっかりした勤怠管理ソフトに変える必要があると考えました。 そこで、ネットでいくつかの勤怠管理システムについて資料請求して比べた結果、MINAGINE就業管理が一番良いな、と。上長が部下の勤怠を「承認」するという機能がしっかりしていて、法令を意識して作られているのだということが分かりました。これが、勤怠管理システムMINAGINE導入の一番の決め手になりましたね。(新井様)

会社全体としてのスピーディーな対応を実感。労務知識の豊富さも魅力です。

– 導入の対応はいかがでしたか。
導入のスピード感としては非常に速かったです。 質問すると即メール回答、また場合によっては電話でのオペレーション対応をしていただけるのも有難かったです。業界柄、メールでのやり取りがスタンダードなので、最初はこんな簡単なことで電話しても良いのか…と抵抗もあったのですが、快く対応して頂いたので、助かりました。 これが普通の管理会社になると、一日経っての回答となるところが多いですが、ミナジンさんは「クライアントの要望にはスピーディーに対応する」という姿勢を営業の方のみならず、ヘルプデスク、更にシステムエンジニアの方についても、会社全体を通して心掛けているのだ、ということが感じられました。 また、私自身あまり労務の知識が無いまま進めていたのですが、36協定における残業時間・休日出勤時間の集計方法など、一つ一つ一緒につぶしていっていただけたので、良かったです。 さすが「人事屋」だな~と思いました!(笑)(長谷川様)

「承認」ルートの整備により業務効率化が実現。社内の労務管理意識も向上へ。

タイムカード

– 導入後の効果について教えてください。
導入後最大の効果としては、やはり勤怠の「承認」ルートが整備できた部分ですね。 リーダーがチェック→労務管理者がチェック→最終代表承認者がチェック、という一連の流れがスムーズになったのは、非常に大きいです。 これまでは一つ一つのチェックを私一人で行っていたのですが、毎月この作業には多くの時間を割いていました。時刻の修正は本人でしか行えないという仕様だった為、修正箇所があった場合は本人を捕まえてログインしてもらって再度チェックして…という手間があったので。 MINAGINE就業管理システムでは、打刻欄・本人の入力欄・上長の修正欄が全て見られるようになっているので、業務効率化として助かっています。 これまでは管理監督者の人であっても、勤怠のルールを把握できていない人が多くいましたが、そういった人たちもMINAGINEを導入してからはルールを意識するようになり、社内での「勤怠管理の意識」も高まったと思います。 労務管理やコンプライアンスといった、一企業として「ちゃんとしなきゃいけない」部分の土台が、勤怠管理システムMINAGINE導入によって作られてきたのではないかと実感しています。(長谷川様)

会社が拡大しても、自由な働き方を大切に。法令と時代にフィットした勤怠管理に期待。

– 今後の御社の展望とMINAGINE就業管理に期待することを教えてください。
世の中の流れに従って導入したMINAGINE就業管理システムですが、自社としても今後ますます人が増えていって、固定勤務制だけでなく裁量労働制・フレックスタイム制といった色々な働き方が増えていくと考えています。 そういった様々な勤務体系をただ枠に当てはめるのではなくて、自由な働き方を大事に、今の会社の形を維持できればと思います。 MINAGINE就業管理は、一連の「承認」ルートに従って、機能のバリエーションが様々にある点で、今後も法令に乗っ取った上での勤怠管理を行っていけるのではないかと期待しています。 導入後も変わらず手厚いサポートをしていただいているので、今後とも、引き続き宜しくお願い致します。(新井様)