コンプライアンスの徹底を実現!勤怠処理時間の大幅カットも

労務管理のしやすさと、現場社員から見た画面の見やすさ・使い勝手の良さが何よりの決め手です

– MINAGINE就業管理の導入のきっかけを教えてください。
一番の理由としては、これまで利用していた勤怠管理システムに不都合が生じていたことです。 残業集計が不適切であったり、休日出勤と振替休日・代休の紐付けが行えなかったり… それ故に、給与計算や休暇管理において手作業が発生してしまっており、毎月大変な負担となっていました。 それまでは、「一定のことが出来る」ということだけをシステムの利便性と考えておりましたが、 システム導入によって勤怠管理を効率よく行う、ということのみならず、伊藤忠グループの一員としても、 コンプライアンスを徹底できるよう社内体制を整えていかなければならないと考えるようになりました。そこで顧問社労士の五十嵐先生にもご相談し、3社の勤怠管理システムで比較検討を行いました。 そこからMINAGINE就業管理に決めるまでは早かったですね。 何といってもMINAGINEは、現場で実際に使用する一般社員が見る画面が極めてコンパクトで分かりやすいです。 3社の勤怠管理システムを並べて見比べた時に、人事一同、これだ!とすぐに思いました。 また、導入前のご説明も非常に丁寧にして頂いたので、ありがたかったですね。 私たちの疑問も全て解消できた状態で、スムーズに移行の準備へ取りかかることができました。(佐藤様)

導入の決め手のポイント

・現場の社員視点で見たときに、画面がシンプルで見やすく、操作性が良い ・残業や休暇チェックなど、今まで出来ていなかった労務管理のしやすさ

人事・労務知識のノウハウを活かした、導入時の手厚いサポートが魅力

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– 導入中の対応についてはいかがでしたか。
営業・導入サポートの方が「ちゃんと来てもらえた」というのは良かったですね。 人材派遣という業種上、就業時間が様々な社員を多数抱えていましたので、複雑な勤怠管理となるであろうことは当初より覚悟していました。 その中で、導入サポート・社内説明会の同席・人事向け説明会・マニュアル対応など、全般に渡ってしっかりと対応していただけたので、非常に心強かったです。

また、営業・導入サポートの方が皆、労働関係諸法令の知識を有していたことも助かりました。 36協定の限度時間・時間外労働60時間超の割増率・振替休日と代休の違いなど、何においてもやり取りをスムーズに、ストレスなく進めることが出来ました。 特に今回の一番の課題が休日出勤と振替休日・代休の紐付けであった為、そこの理解が無いとなかなか本題には入れませんので。 我々人事の目線に立って一緒に運用方法を考えていただけたのは、本当にただの「システム屋」ではなく、「人事屋」なのだなと実感しました。(武内様)

勤怠集計から給与計算までの一連の作業がスピーディーに。適正な勤怠管理実現の為の機能も充実

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– 導入後の効果はいかがでしたか。
まずは、集計した勤怠データを給与計算処理に回す、という一連の作業が非常に効率化できたことですね。 今までは、紙で印刷したものを目で突き合わせており、その作業に大体毎月7~8時間を要していました。 それが全てデータ上で瞬時に計算できるようになったので、本当に楽になりました。 加えて、労務管理上、我々が抱えていた問題点が全て改善されたことも効果としてあげられます。 特に、振替休日・代休を休日出勤と正確に紐付けして管理できるようになったことは大きいです。 これにより、割増賃金の未払いを防ぎ、休暇の取得状況を人事はもちろん本人も一目で把握できるようになったので、結果的にコンプライアンスの改善にも繋がっています。

また、導入後のサポートとしても、勤怠管理システムMINAGINE内の機能だけに限らず、残業時間を集計する際のチェック用のツールを作っていただいたり、運用方法を随時提案していただいているのも、ありがたいですね。 おかげさまで、リアルタイムでタイムカードの不備を見つけたり、データを集計できるようになったので、適正な勤怠管理の助けになっています。(武内様)

伊藤忠グループの一員として、益々重要性が高まっている労務管理を、MINAGINEを通じて、行っていきたいと思います

– 今後の御社の展望とMINAGINEに期待することを教えてください。
我々の業界は、人材派遣という人の出入りが激しい業界ではありますが、より一層良質な人材を確保して拡大していきたい、というのが会社の根底にはありますね。 ただ、どのような形で発展していったとしても、コンプライアンスの重要性は変わらないですよね。 むしろ昨今は、社会全体で労務管理への意識が高まってきていますので、その重要性は益々増しているなと日々感じています。 そのような環境下の現代で、伊藤忠グループの一員としても、一企業としても、法律をしっかり守った適正な労務管理を行うというスタンスは、今後もしっかりと持ち続けていきたいです。

なので、勤怠管理システムMINAGINEにはその一助になっていただければな、と思っています。 従来のシステムと比べて使える機能も増えたので、単純な勤怠集計・給与計算だけでなく、コンプライアンス徹底の為の労務管理へと繋げる使い方をしていくつもりです。MINAGINE就業管理なら、それが実現できると確信していますので。 人事労務におけるパートナーとして、今後とも、MINAGINE就業管理と御社のご助力にはとても期待しています。(武内様)
 
 

人事労務を主体とした総合コンサルティング企業である社労士事務所ブレイン・サプライで人事・労務の相談に対応されている社労士先生より、『MINAGINE就業管理』をご紹介頂いた理由についてお聞きしました

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元々、私はIML様の人事労務の顧問社労士として、労務管理について、色々とご支援させていただいておりました。 その中で、現状の勤怠管理システムで手作業が発生しており、何か他に良いシステムは無いか、とご相談を受けたのがきっかけでした。 単純に勤務時間を管理するだけ、という勤怠管理システムが多い中、MINAGINE就業管理はその他にも有休管理・代休管理といった機能を備えており、またipadやモバイルなど、遠隔地での対応が柔軟だな、と感じておりました。 IML様は遠隔地の社員様も多く、また各種の休暇管理も適正に行いたいというニーズがありましたので、勤怠管理システムMINAGINEが最もIML様のニーズを満たすことのできる勤怠管理システムだと思い、今回ご紹介させていただきました。 勤怠管理というと、どうしても業務が煩雑になると管理そのものが面倒臭く感じられるものですが、会社として非常に大事なものです。 何かあった時に会社としてちゃんと管理出来ているかが問われますし、そもそも労働基準法でちゃんと管理しなさい、と言われている中でなかなか上手く管理できていない会社様を私も100社以上見てきました。 その中で感じるのは、やはり手作業でやっている会社様はどうしても手間が掛かるので、すぐにやらなくなってしまっています。 そこで、MINAGINEのような勤怠管理システムを導入していただくことで、何より会社のリスクが少なくなりますし、業務効率も間違いなく上がります。ということは無駄な時間も省けるし、無駄な残業代も省けるし、その浮いた時間を別の業務に充てることもできる―― そうやって考えを巡らせていくと、会社の規模に関わらず、システム化して勤怠管理を行うことは、少なからず重要ではないかなと考えています。

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社労士事務所ブレイン・サプライ
人事労務を主体とした総合コンサルティング会社。人事・労務に関わる相談を主軸に、問題解決後は税・財務、相続・事業承継、経営計画、社員研修、マーケティング、定款変更等の相談にも対応。経験豊富な専門家の徹底サポートにより多くの企業をご支援されています。
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