現場社員の作業量を劇的に削減!365日・24時間稼働の就業形態

会社の立ち上げと共に導入を決意。複雑な就業形態にも対応出来ることが決め手

– MINAGINE就業管理の導入のきっかけを教えてください。
MINAGINEは、会社の立ち上げと共に導入しました。 当社は元々丸山自動車グループの「レッカー部門」に所属しておりましたが、2012年12月にこの部門のみ独立し、「ロードサポート新潟」という新たな会社として立ち上がりました。今年2月に就業規則も一新することとなり、それに伴い社員の勤怠管理についても厳密に管理できる体制を整えなければならないと考えました。 これまでは、勤務報告書・残業申請書などを全て紙ベースで管理しており、最終的には本人の申請を信じるしか確かめようがないという状態でした。ですので、とにかく早く手書きの申請書をやめたいというのが第一にありました。そこで顧問社労士の先生にもご相談した結果、法令に遵守した勤怠管理を効率よく行えるということで、勤怠管理システムMINAGINEをご紹介していただくに至りました。 とにかく急いでいたので、直感で決めたというところは大きかったですね。画面を一見した時に、実にシンプルな操作で打刻・申請を行うことができると感じました。これならば、きっと現場の社員も抵抗なく使用できるだろうな、と。且つ、管理側としては機能が豊富にあったので、非常に広範囲な設定が可能ではないかと思いました。社労士先生のお話からも、多種多様な業種の企業での導入実績を伺っていましたので、当社の複雑な就業形態にも対応できる勤怠管理システムはMINAGINEであると考え、導入を決意しました。

導入の決め手のポイント

・現場の社員が抵抗なく使用できるシンプルな操作画面
・機能が豊富なため、広範囲をカバーできる設定が可能
・複雑な就業形態にも対応が可能な勤怠管理システム

コンプライアンスの観点から、就業規則に基づいた運用方法を提案して頂きました

– 導入中の対応についてはいかがでしたか。
システム導入を決めてから1ヶ月間は怒涛のように進みましたね。 細かい設定は後回しにして、ひとまず始業終業の管理が出来るように大枠をまず整えよう、というところで始めたので。要求スピードはかなり高かったと思いますが、それに合わせて素早く設定していただいたので有難かったです。 疑問点が出た際に電話やメールで問い合わせをすると、即時対応していただけるのも嬉しいですね。特に、導入当初は新しい就業規則ができたばかりでしたので、就業規則に基づいたMINAGINE就業管理の使い方に関するご相談をさせていただくことが多かったです。 当社の複雑な勤務体系をどのようにMINAGINEに反映するのか、どのように計算させるのかなど、課題は山積みでしたから。 けれども、ただ単純に勤怠を集計するだけでなく、コンプライアンスの観点からもアドバイスしていただけました。そこはシステム会社ではない、「人事屋」ならではの視点だな、と思います。法律に乗っ取った上での適切な運用方法を提案していただけて、本当に助かりました。

現場社員の工数削減が何よりのメリット!紙の申請書→システムでの一元管理が可能に

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– 導入後の効果はいかがでしたか。
効果としては、現場の社員における工数削減が一番大きなところです。なんといっても、今までが「紙で書いて提出する」というアナログな方法でしたので、それがシステム上で打刻と申請を行えばOKになったので、工数削減と紙削減で、ダブルのメリットが出ています! 管理側としても、給与計算処理が簡易に行えるようになったのは、非常に助かりました。今まで通り、紙とエクセルだけで新しい就業規則における給与計算に対応しようとすると、相当複雑な計算式を組まなければならないところでした。 また、先日、労働基準監督署の定期監査があったのですが、MINAGINE導入前と導入後では書類をまとめる手間も段違いでしたね。勤怠管理システムMINAGINE導入後の勤怠データは、「タイムカード出力」して印刷するだけで完了でした。始業・終業の打刻時間は全て客観的な事実として保持できるようになったので、コンプライアンスの改善にも繋がっています。MINAGINE就業管理導入前の勤務報告書などは、あくまで本人の自己申告でなかなか証明しづらいものでしたが、より正しいデータが取れるようになったな、と実感しました。

「法令遵守」の経営理念に基づいて。適正な勤怠管理を続け、グループ会社と共に更なる拡大へ

– 今後の御社の展望とMINAGINEに期待することを教えてください。
とにかくシステムを入れる、というだけのフェーズは終わったので、今後は現状使用していない機能も活用して、適正な勤怠管理に繋げていきたいと考えています。最近、「経費精算申請」の機能を新たに追加しましたが、まだまだ細かい設定を利用して、有効に活用しようとすればいくらでも使えるシステムだと思うので。 特に、残業チェッカー・打刻時間の出力機能などは、残業申請と打刻時間の乖離の把握や、36協定の遵守に活用できると考えています。 会社としては、来月に拠点がひとつ増えます。今後も更に社員が増えていくことが予想されますが、ゆくゆくはグループ会社も巻き込んで、システムを使った、適切且つ簡易な勤怠管理を実施して、拡大していきたいですね。 法令を遵守した上で、MINAGINE就業管理を有効活用していく方法について、今後も色々とご相談させていただきたいので、宜しくお願い致します。

 

人事労務を主体とした総合コンサルティング企業である社労士事務所ブレイン・サプライで人事・労務の相談に対応されている社労士先生より、『MINAGINE就業管理』をご紹介頂いた理由についてお聞きしました

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社長様の時間創出の為、効率良い勤怠管理の方法は無いか、とご相談を受けたことがきっかけです。ロードサポート新潟様では、これまで紙の勤務報告書・残業申請書をエクセルに入力していくという手作業で勤怠管理が行われていました。そのため、社長様とご担当者様がこの作業に時間を取られる余り、次の点を危惧していらっしゃいました。

① 営業活動などの社長様の「本来集中されるべき業務」に時間が割けなくなる状況
② 法定通りの勤怠管理を毎月正確に実施していくこと
③ 実運用面課題として、作業があふれてしまうことによって、コンプライアンス上、分かっていても②を実施できなくなってしまう状況

そこで、毎月法定通り正確に、且つスピーディに勤怠管理を実施できる方法を模索していた中で、勤怠管理システムMINAGINEをご紹介するに至りました。 ロードサポート新潟様のように、経営の中枢にいらっしゃる方が勤怠管理までしなければならない状況では、システムを導入することにより勤怠管理を効率よく行うことが、特に重要なのではないかと考えております。 これまでいくつもの会社様にMINAGINE就業管理をご紹介させていただいておりますが、導入を決められた会社様では、コンプライアンス上の確実性と費用対効果を検討していただいた上で、その必要性を感じていただいているように思います。 特にMINAGINE就業管理は、元々人事コンサルティング業務から出発されている会社の創った勤怠管理システムである点と、個々の会社様のご要望に合わせてカスタマイズしていただける点が大きな優位性だと認識しております。 会社様の独自ルールは意外に多く、法定通りに運用することに加えて、こういった社風に根付いたシステムを残せる点が、勤怠管理システムMINAGINEをご紹介するきっかけになっております。

 
c002f社労士事務所ブレイン・サプライ
人事労務を主体とした総合コンサルティング会社。人事・労務に関わる相談を主軸に、問題解決後は税・財務、相続・事業承継、経営計画、社員研修、マーケティング、定款変更等の相談にも対応。経験豊富な専門家の徹底サポートにより多くの企業をご支援されています。
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