中小企業に特化!人事評価制度運用パッケージ
 
人事制度を導入したい!会社の成長を加速させるためには、マネージャーの育成、会社の組織化は必要不可欠。そのためには、納得性のある評価を行いたい!
 
しかし、社長をはじめ、大半の社員が複数の業務を兼務し、限られたマンパワーで日々、目まぐるしく働いている状況。そんな中、現実問題として、人事評価制度の設計・運用によって、業務や作業が増えてしまうことを考えると、制度導入を断念せざるを得ないということも多いのではないでしょうか。
 
 

人事評価は、社員の育成・会社の成長を加速させるエンジンです

ベンチャー・中小企業でも無理なく運用できる人事評価の仕組みを提供したい!
そんな思いから、「運用支援パッケージ」は生まれました。
 
 

ご支援できる内容と解決できる課題

 

 マネジメント層の育成

部下との目標、評価のフィードバックは人材育成の基本です。評価者の役割定義・行動設定をして実践を促すことができます。
 

 社員のパフォーマンス向上

各人の役割定義、目標の自己設定、行動目標への落とし込みと進捗管理を繰り返すことで、社員の能力が向上。
 

 採用力の向上

「公正な人事評価を行っている」ことは、求職者がチェックするポイントです。競合他社との差別化が図れます。
 

 離職率の低下

人事制度を公正に運用することで、各人の行動・成果によって評価にメリハリがつき、優秀な社員のやる気につながります。
 
 
「人事評価」の仕組みを徹底的に運用することで、これらの課題は解決することが可能です。
 
 

一般的な人事評価とMINAGINEの人事評価の違い

 

一般的な人事評価 MINAGINEの人事評価
査定のためだけの評価

人材育成を目的とした評価

評価者によって軸がずれる 全社統一された評価軸が構築できる
過去の結果のみで評価(行き過ぎた成果主義) 成果を出すためのプロセス(行動)を加味した評価
評価基準があいまい、結果として評価に差がつかない 差がつく・メリハリが出る(出来る出来ないが可視化される)
評価者任せで、会社としての評価ポリシーが不明確 会社として「良い」基準と評価者の役割が明確になっている
目標が不明確、もしくは会社が設定した納得感のない目標 成果を出すために具体的な行動目標も自己設定する
評価と報酬が連動しない 評価結果と報酬の関係性を整理して、きちんと連動する
社員のやる気を高める効果は薄い 目標に向けた行動を促す仕掛け

 
 

多くの会社は、人事評価=賃金の査定と考えがちですが、
人材評価は本来、「人材育成」が主な目的です。

人材評価を適切に運用できれば、間違いなく社員は成長します。