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MINAGINE人事制度コンサルティングでは、企業の成長を創業期(〜30人)、第1成長期(30人〜)、第2成長期(100人〜)の3段階のステージに分け、それぞれのステージで顕在化する課題に対して異なるご提案をさせて頂いております。
 
 

従業員規模別の課題対応例

 

創業期(~30人):最低限のルールづくり

課題 解決方法
・社員から評価が不明確だと不満が出ている
・賃金決定の根拠がよくわからないと言われる
・社長の好き嫌いで決めてると言われる
★評価・賃金基準を明確にする
★きちんと伝える場の設計(定期面談)

 
 

成長期①(30人~):人事制度導入を検討

課題 解決方法
・戦力になってきた3~4年目の若手社員が辞めてしまう。
・部門を任せられるマネージャーが育たない。
★役割の明確化(部門、職種、グレード別)
★キャリアパスの設計

 
 

成長期②(100人~):人事制度の目的を再定義・マネジメント層での意識共有を図る

課題 解決方法
・社員数、部門、拠点が増え、理念・ビジョンの共有が難しくなってきている
・評価制度はあり運用できているが、評価のための評価になってしまっている
★経営理念の具体化(組織図、人物像等)
★マネージャー(評価者)のトレーニング

 
 

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