構築については当社コンサルタントが中心に行いますので、意思決定をして頂く方1名(経営者、もしくは人事部門責任者)で十分ですが、運用開始後の推進役として、これから人事を任せていくような方(幹部候補、若手の人事部門メンバー)をプロジェクトメンバーに入れることをオススメしています。

プロジェクト期間が6ヶ月から1年のケースが大半です。制度の導入は組織体制・賃金体系の変更を伴うので一定期間をかける方が望ましいです。ポイントは、構築に時間をかけすぎず、早期に仮運用を走らせることです。現場との対話を繰り返しながら制度の目的、実際の運用実務の理解を深める方がうまくいきます。

人事制度がうまくいかない原因として、制度の中身を挙げられるケースが多いですが、多くの場合、真剣に運用していない、現場に徹底しきれていないことが大きな要因です。まずは、設計したものを徹底的に運用する、その上で現場の声を吸い上げなら不備を改善する、そしてまた運用、、、とPDCAサイクルを徹底して回し続けることが重要で、そのためには、人事制度を定着させるという経営陣のコミットメント、評価者・被評価者への実行促し・意識付けを繰り返し繰り返し行う人事担当のコミットメントが必要です。

評価制度はあくまでも「評価基準の明文化」です。あるべき姿に近づくために、評価基準を明示することで社員様の進むべき方向性を示し、成長を促していくことが目的です。まずは、「我が社のとって求める人物とは」を定義し、現在の社員様をどのように成長促進していくのかの方針を策定することをオススメします。

設計範囲、プロジェクト期間にもよりますので、個別にご相談ください。
 

◆ コンサルティング料金例)
・人事制度全体(等級・評価・賃金制度)のゼロからの構築
・プロジェクト期間6ヶ月/コンサルタント2名体制
 
300~800万円(税別)

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