ベンチャー企業の経営者・経営幹部必見!すべての企業に勤怠管理が必要な理由

 
今は世界的企業のFACEBOOKやアップル、グーグルも昔はベンチャー企業でした。ベンチャー企業には社会を変えるだけの熱意とアイディアをもった将来性のある人材があふれています。そんなベンチャー企業の勤怠の特徴は、ひとりひとりの労働時間が長くなってしまいがちです。何故なら成長するベンチャー企業であればあるほど、仕事量に対して慢性的に人手が不足するからです。人手不足を社員の熱意と残業でカバーする、そんなベンチャー企業も少なくありません。
 
 

多くのベンチャー企業は勤怠管理体制が整っていないのが実情

 
ただ、そんな情熱にあふれたベンチャー企業の経営者の皆さまにも知っていただきたいこと、それが「勤怠管理の必要性」です。多くのベンチャー企業は勤怠管理体制が整っていないのが実情だと思います。
 
月1回の勤怠管理や給与計算に専任者を雇うわけにもいかず、優秀な人材にはコア業務に集中してもらいたい…。その結果、曖昧なその場その場の対応で勤怠管理されているのが実情ではないでしょうか。
 
また別の理由として、「どうせ勤怠管理を行ったところで、残業代を支払うような体力はない」と考えている経営者もいるでしょう。
 
 

すべての企業に勤怠管理が必要な2つの理由

 
人を雇っている以上、勤怠管理は行わなければなりません。社員の労働時間の管理は経営者の義務です。義務とはいえ目的は何なのか…勤怠管理を行わなければいけない理由は2つあります。
 

残業代の算出根拠

1つ目の理由は残業代の算出根拠のためです。給与に残業代込み賃金にしているベンチャー企業は少なくありませんが、見込み残業を超えた分の労働時間は残業代を支払わなければなりません。そして、その残業代の算出根拠として、勤怠管理は不可欠です。
 

社員の健康管理

2つ目の理由は、社員の健康管理のためです。ベンチャー企業にとって、何よりも大切なのは「人材」です。社員が元気であるからこそ、奇抜なアイディアも形にできるのです。また、会社にとって優秀な人材ほど、仕事を多く抱え込み、労働時間が長くなる傾向にあります。会社の宝である優秀な社員を守る為にも勤怠管理は絶対に必要です。労働時間と社員の健康は深い因果関係があります。会社のさらなる発展のために、社員ひとりひとりの労働時間を勤怠管理によって把握しましょう。
 
 

ベンチャー企業におすすめの勤怠管理の方法

しかし、ベンチャー企業がいきなり勤怠管理のために、多額の費用をかけて独自システムの導入や管理部の創設は得策とは言えません。そんなベンチャー企業の強い味方が、勤怠管理ツールです。勤怠管理ツールを使えば、独自のシステムを作る手間をかけず、管理部の創設よりも低コストに、効率的に勤怠管理が行えます。勤怠管理ツールによっては、労働時間をICカードによって管理するもの、深夜残業の掛け率を計算し自動的に請求してくれるものなどがありますので、自社にとって必要なサポートがある勤怠管理システムを選びましょう。
 
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