2011.01.06

タイムカード締め、勤怠データ出力に新機能追加・パフォーマンス改善 [ver1.1.1]

アップデートは、来週の火曜(1/11)早朝を予定しております。

以下にリリース内容を記載しておりますので、ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合せくださいませ。

 

メンテナンス作業について

実施時間帯・影響範囲は、以下となります。

実施日時 2011/1/11(火)AM 8:00 までに完了予定
停止させていただくサービス 今回もありません。メンテナンス実施中も、継続してご利用いただけます。

 

タイムカード締め、勤怠データ出力に新機能追加・パフォーマンス改善

タイムカード締め(一括)で、指定日で締めたい

タイムカード締め(一括)で、日を指定して締められるように、期間選択をできるようにしました。(最大31日まで)この対応により、たとえば半月ずつタイムカードを締めて、管理したいといったことが可能となります。

 

勤怠データ出力(自由定義)で、指定日で出力したい

勤怠データ出力(自由定義)で、日を指定して出力できるように、期間選択をできるようにしました。(最大31日まで)この対応により、同じく半月ずつタイムカードを締めて、別システムと連携したいといったことが可能となります。

 

勤怠データ出力(自由定義)で、雇用形態ごとに出力したい

勤怠データ出力(自由定義)で、雇用形態を指定して出力できるようにしました。この対応により、アルバイト・パートの方のみ出力するといったことが可能となります。

 

勤怠データ出力(自由定義)で、年月・所属日数も出力したい

勤怠データ出力(自由定義)で、年月と所属日数を出力できるようにしました。年月は、[対象期間] に入力した年月を、所属日数は、入社日と退職日を考慮して出力します。上記項目を出力したい場合は、[勤怠データ出力レイアウトの設定] 画面で設定できます。

 

パフォーマンスの改善

タイムカード締め(一括)、勤怠データ出力(自由定義)のパフォーマンスについて、一部チューニングしました。今回の対応で完了とはなりませんが、引き続き、対処していきます。以上となります。