ご好評につき第2弾の働き方改革対策!「同一労働・同一賃金」企業対応セミナーを開催いたします。前回は、働き方改革関連法案の柱ともいえる「長時間労働の是正」「同一労働同一賃金」に焦点を当ててお話させていただきましたが、第2弾の今回は、「合理的格差」についてお話いたします。最高裁判決間近(ハマキョウレックス事件・長澤運輸事件)の判決予測や日本郵政春闘などから非正規労働者との労務トラブルを回避する合理的格差についてご説明致します。

本セミナーはどなたでも無料でお申込みいただけますので、ぜひこの機会にご参加ください。

ハマキョウレックス事件(主な争点:正社員のみに支払われる諸手当の合理性)

株式会社ハマキョウレックス(東証一部上場・物流大手企業)と有期雇用契約を締結している契約社員Aが、正社員と契約社員の間の労働条件の格差は、労働契約法20条に違反するものとして、正社員と同一の権利および、正社員が受給する賃金との差額の支払い等を求めて株式会社ハマキョウレックスを提訴した事件。

長澤運輸事件(主な争点:定年再雇用後の賃金引き下げの合理性)

定年後に長澤運輸株式会社に再雇用され、トラック運転手を務めていた有期雇用契約の嘱託社員Bが、定年前と同じ業務(正社員と同等)をしているのにも関わらず、嘱託社員になったことで正社員と給料が違うのは労働契約法20条に違反するとして長澤運輸株式会社を提訴した事件。

セミナー内容(東京)

日時 2018年6月6日(水)14:30 〜 16:30(受付14:00 〜)
会場 連合会館(205会議室)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目2−11
参加費 無料

セミナー内容(大阪)

日時 2018年6月20日(水)14:30 〜 16:30(受付14:00 〜)
会場 大阪市総合生涯学習センター(第4研修室)
大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
参加費 無料