メンタルヘルスに不調を抱える社員が増加傾向にあるといわれる昨今、メンタルヘルス不調の未然防止のためにどのような取り組みをすれば良いのか? 悩んでおられる方も多くいらっしゃると思います。
本セミナーでは、基本的な対応方法やポイントから、メンタルヘルスリスクや離職のサインを可視化できるシステム(機能)のご紹介、また、先駆的に取り組んでおられる企業様の事例を通して具体的な対策方法についてご説明いたします。

本セミナーはどなたでも無料でお申込みいただけますので、ぜひこの機会にご参加ください。

セミナー内容

日時 2018年7月3日(火)15:00~17:00(受付14:30~)
※ 17:30~懇親会を予定しております(会費:3,000円程度)。
会場 ちよだプラットフォーム501・502
〒101-0054 東京都千代田区 神田錦町3‐21
参加費 無料

セミナースケジュール

第1部
15:00~16:00
人事が知っておきたいメンタルヘルス不調者への対応
秋葉原社会保険労務士事務所/脊尾 大雅
2015年12月よりストレスチェック制度が義務化され、会社が従業員のストレスやメンタルヘルス不調について関与する余地が広くなりました。この制度を契機に、会社は従業員の健康向上やメンタルヘルス対策に展開していくことが望ましいと思われます。しかし、「そもそも不調者にどのように対応したらよいのか分からない」という声もよく耳にするようになりました。そこで、今回は人事労務担当者が知っておきたい基本的な対応について言及します。
第2部
16:00~16:20
MINAGINE就業管理システムでできる長時間労働抑制の事例紹介
株式会社ミナジン/佐井 高志
過重労働等による従業員のメンタルヘルスの異常発生リスクを事前に察知し、改善対応を検討できることが可能な機能をご紹介します。
第3部
16:20~17:00
HRテクノロジーで、退職を防ぐ!
〜AIが見抜く勤怠データの可能性〜

HuRAid株式会社/青山 裕
優秀な人材が退職する際に発生するコスト「退職コスト」は、採用費・教育費・採用に関わる人件費などを含めると1人当たり数百万円を越えます。人口減少や売り手市場が今後も続くと言われていく中で退職者を防ぐことは、企業の継続的な成長を実現するための重要な経営課題となりえます。最新のHRテクノロジーを活用することで、退職者の特徴的な行動を特定し、さらに、事前に退職予備軍を検知することも可能となってきました。本セミナーでは、退職予測サービス「HuRAid勤怠分析」の導入事例を元に、勤怠データから見る退職者の予兆行動およびその活用をご紹介いたします。

※ このセミナーは、秋葉原社会保険労務士事務所、HuRAid株式会社、株式会社ミナジンによる共催セミナーです。