12月20日、同一労働同一賃金がスタートしました。先生方はこの問題に対して、どのような提案を顧問先にすることができますか?

正規・非正規の格差是正を求める同一労働同一賃金がスタートしました。いまある現状をどのように把握し、そして改善していくのか。顧問先にはそのための準備はできているでしょうか。
なんの準備もなくこの問題にとりくむことはできません。かといって、無視をすれば社員の不満は高まる一方。この問題に取り組むためには、顧問先に次の3つのツールを提案する必要があります。
 
1 多様な働き方に対応した仕事基準の公正な評価制度
2 雇用形態の違いと評価に準拠したシンプルな賃金制度
3 評価と賃金の納得性を高め社内に浸透させるための多様な正社員対応就業規則

 
この新・三種の神器を各企業に広めるため、新しいプロジェクトがスタートしました。
先日(2月21日)東京にて行われたセミナーには70名を超える先生方にご参加いただき、満足度98%と驚異的な数字で先生方のご関心の高さを感じました。
 
この度、4月6日(木)、ついに大阪でもスタートアップセミナーを開催いたします!顧問先を大切にされている社労士先生方、ぜひご参加ください!お待ちしております。
 

みらいの人事グループとは


厚生労働省管轄の財団法人、労務行政研究所ご出身。厚生労働省中小企業賃金制度モデル等作成委員会の委員も歴任され、30年以上に渡り、賃金・評価分野の第一線で活躍されている、株式会社プライムコンサルタント菊谷代表、社団法人労務管理研究会ご出身、金融機関から政府系機関まで幅広くコンサルティングをされ全国に数百人の弟子を持つ、現代マネジメント研究所 菅野代表、年間3500人を超える社会保険労務士・人事労務担当にこれからの雇用ルールを指導。全国に数千人のファンを持ちどこよりも早く分かりやすい法令をお伝えされている株式会社リーガルステーション 岩崎代表の3社3名による強力なタッグの人事グループです。
 

セミナー講師プロフィールはこちら

セミナーカリキュラム(主な内容)

役割等級の人事制度フレームとシンプル賃金表の仕組み
Pvalue役割給システムの活用
MINAGINE人事評価システムの活用
多様な働き方に対応する就業規則見直しのポイント
社労士先生が毅然と人事コンサルサービスができるようになるポイント

セミナー開催詳細

日時 2017年4月6日(木)10:30 ~ 16:30(受付開始10:00)
※16:50〜18:30(懇親会)
会場 エル・おおさか
〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3−14

天満橋駅(地下鉄谷町線・京阪電鉄)より徒歩3分
受講料 29,800円(税込)
定員 20名

 

セミナー講師プロフィール

菅野 篤二菅野 篤二

現代マネジメント研究会代表。山形県生まれ。1963年日本大学商学部卒業。 同年、社団法人労務管理研究会へ入職、同会にて人事考課制度・賃金制度等の調査、研究、月刊誌の編集に従事。1970年、(株)エム・デー・シー(現代マネジメント研究会)の設立に参加。現在、現代マネジメント研究会 代表。 人事考課制度の設計、職能給制度の設計、目標管理制度の導入、管理職研修などのコンサルティング業務で活躍中。1995年より、厚生労働省の「中小企業賃金制度モデル等作成委員会」、「均衛処遇に配慮した賃金制度に関する調査研究委員会」委員を歴任。趣味はゴルフ、旅行、釣りなど。 主なコンサルティング歴 全国銀行協会、第一・第二地方銀行協会、信託協会、信用金庫、JA県信連、政府関係機関、生損保、病院、運輸、百貨店、スーパー、ドラッグストア、出版業、ホテル、アパレル、メディア関連などの大手から中小企業まで300社以上の企業のコンサルに従事。


菊谷 寛之菊谷 寛之

株式会社プライムコンサルタント代表。1950年生まれ。早稲田大学第一文学部卒、厚生労働省所管の財団法人労務行政研究所に入所、人事労務管理全般にわたる調査研究に携わる。 1988年賃金管理研究所(弥富賢之会長)入所、取締役研究開発担当、取締役副所長に就任。年功賃金からの脱却と新実力型賃金制度の構築の責務を痛感し、 1999年株式会社プライムコンサルタントを設立。 厚生労働省中小企業賃金制度モデル等作成委員会委員等を歴任。株式会社武蔵野の実践経営塾(人事評価)、経営戦略研究所(MSI)の経営後継者育成研修(人事制度)などにおいて講師も務める。 TOC-ICO認定Jonah(TOC思考プロセス)。 責任等級制のもとで発揮能力に応じたわかりやすい実力主義賃金制度を提唱。仕事の役割責任・課題を明確化する「新成績評価制度」と、年功賃金・定期昇給の問題点を抜本解決する「段階接近法R」を開発し、顧客の立場に立った懇切丁寧な具体的指導を行う。公開セミナーと執筆活動も精力的に展開している。


岩崎 仁弥岩崎 仁弥

調和ある働き方と共鳴する職場作りを目指す日本で最初の職場マイスター。株式会社リーガル・ステーション代表取締役、特定社会保険労務士、行政書士。関西大学社会学部(産業心理学専攻)卒業。特殊法人関連会社で人事・総務関係業務に10年間従事した後、講師業に転身。平成16年より『ビジネスガイド』『SR』『社労士V』の3誌で執筆を開始。実務家から開業社会保険労務士まで幅広いファンを獲得する。「難しい法律も原理を押さえれば理解は簡単」をモットーに労働時間管理や就業規則に関する諸法令をビジュアルに分かりやすく解説。制度の趣旨や時代背景から説き起こす「納得させる」語り口が好評。特に法改正に関する説明に定評があり、労働基準法、労働契約法といった主要法令の改正のつどセミナーは満席となり、アンケート結果による「解りやすさ度」は94%を超える。各企業に向けた労務コンサルティングのほか、ISO関連や社内諸規程のコンサルティングでも実績を上げている。
 主な著書として『社内諸規程作成・見直しマニュアル』、『(4訂版)リスク回避型就業規則・諸規程作成マニュアル』、『(5訂版)労働時間管理完全実務ハンドブック』