給与計算、雇用管理、退職手続、法改正対応など、労務管理業務は多岐にわたります。
大企業であれば業務範囲によって人員が配置されているケースが多いですが中小企業ではそうもいきません。
それどころか、1人でいくつもの業務を兼務していることが多いのです。

下記のような課題が慢性的に発生しているようであればアウトソースを検討する良いタイミングになります。

担当者の退職や休職が発生する度にオペレーションが止まったり遅延する
オペレーションフローやマニュアルが整備されておらず担当者頼りになっている
法改正の内容をキャッチアップするリソースがない
年末調整や住民税対応時の繁忙期は常にリソースがひっ迫している

そこで本セミナーでは、アウトソーシングサービスをご検討中の企業様を対象に、アウトソーシングサービスの選び方や注意点について解説いたします。

コスト以外にはどの会社を選んでも大差がないのでは?と思われがちですが、自社の規模や課題に応じて最適なアウトソース会社を選定する必要があります。

今後、給与計算や保険手続業務のアウトソースを検討される企業の労務部門ご担当者様は必見のセミナーになります。

セミナー概要

セミナー名【中小企業必見】給与計算/保険手続業務をアウトソーシングする前に押さえておくべきポイントや注意点とは?
対象300名未満の中小企業の労務部門の責任者/担当者
日時2023年4月25日(火)13:00~13:45
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせsales@minagine.co.jp

セミナーカリキュラム

・中小企業の労務部門におけるよくある課題やお悩み
・こんな状況になったらアウトソースを検討しよう
・アウトソース会社を選定する際のポイントや注意点

セミナー登壇者

株式会社ミナジン 営業部 マネージャー
高橋 悠太

大阪大学卒業後、IT企業で編集長としてメディア事業部の立ち上げを行う。同僚の休職をきっかけに労務に対する興味を抱き、2021年ミナジンに入社。勤怠管理コンサルタントとして新規顧客へのソリューション提供を行っている。