2022年は91社がIPOを果たし、リーマン・ショック後の15年間でみると4番目に多い水準となりました。
しかし、新規上場までの道のりは決して容易なものではありません。
特に、IPOの審査項目であるコンプライアンスの遵守状況の審査においては、長時間労働やメンタルヘルス、ハラスメント問題、働き方改革など、近年話題になっている労働時間管理の論点に厳しい目が向けられます。

本セミナーでは、IPOにおける労務コンサルティングの第一人者である社労士の森田氏をお招きし、数多くの企業のIPOをサポートした実績をもとに「IPOにおける労働時間管理のポイント」をご紹介いただきます。

セミナー概要

セミナー名IPOにおける労働時間管理のポイント〜IPO領域のトップ社労士に学ぶ上場準備〜
対象IPO検討中の経営者様
日時2月6日(火)13:00~14:00
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせsales@minagine.co.jp

セミナー登壇者

社会保険労務士法人Southern Cross Consulting 代表社員
特定社会保険労務士
森田 穣治

監査法人系のコンサルティンググループにおいて、人事労務コンサルティング部門の責任者として、IPOを目的とした労務デューデリジェンス、労務に関するコンプライアンス体制の構築支援、労務リスク対応の就業規則ほか、人事関連諸規程の整備など、労務問題を解消するためのコンサルティングに従事。2022年に現法人を設立し、IPO労務支援に関する実績は20年以上。