36協定から紐解く、人事労務部門が果たすべき役割と労働時間管理におけるリスクマネジメントとは?



※本セミナーは社労士の方のご参加はお断りさせていただきます。

コロナ前後も政府が進める働き方改革は2027年まで進行していきます。そのなかでもっとも大切な内容は「労働時間」。
36協定は事業主としての安全配慮義務の最低限の守らなければならない基準として年々その重要性は高まっております。

・36協定の記載内容がいまいち分からない?
・安全配慮義務とはなにか?
・36協定における労働者代表の選出について?
・労働基準法上の管理監督者とは?
・タイムカードは1分単位がよいの?
・過重労働により労災にならないためには?
・来年は月60時間超で1.5倍の割増率?

などなど実務に即した解説をいたします。今回は、36協定を巡る労働時間管理の在り方について、トラブル予防の観点からレクチャーいたします。

セミナー概要

セミナー名36協定から紐解く、人事労務部門が果たすべき役割と労働時間管理におけるリスクマネジメントとは?
対象人事労務部門の責任者/ご担当者
日時8月25日(木)14:00~15:00
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせminaginelab@minagine.co.jp

セミナー登壇者

社会保険労務士法人workup代表・特定社会保険労務士
内野 光明

「人事労務のトータルサポート」を求める企業に対して対話と提案を通じて経営者とともに考えながら労使トラブルの予防・解決、人事賃金制度の策定・運用、就業規則の制定・運用および給与計算・労働社会保険手続のサポート業務等の支援を行うことにより、経営者と社員の成長を促進し企業の永続的な発展を目指している。大学卒業後、大手製造業の人事部及び人事コンサルティング会社勤務を経て、2009年に社会保険労務士事務所を開設。

株式会社ミナジン CX推進部 勤怠管理コンサルタント
中井 優花

大学卒業後、IT企業でシステムの運用保守業務やHR領域の業務に従事。HR×ITの経験を活かし、2021年5月ミナジンへ入社。
システムコンサルタントとしてシステムの導入やカスタマーサクセス部門の立ち上げにも携わり、既存顧客の利用促進の支援にも携わる。