【労務部門必見】今や当たり前!?給与計算業務は自社から切り離すべし!給与計算アウトソーシングサービスの基礎知識と選び方を解説

2022年度も重要な制度改正(保険料率の変更、育児・介護休業法の改正、短時間労働者への社会保険適用 等)がありましたが、
今後も頻繁な改正が考えられるため、給与計算担当者は今まで以上に法改正情報のインプットと迅速な対応が求められます。

しかし、毎月の給与計算業務において下記のような課題を抱えている企業様は少なくないかと思います。

✅ 従業員の退職で対応できるメンバーがいない(リカバリーが間に合わない)
✅ 業務効率化(独自性のあるコア業務へ集中、ペーパレス化)していきたい
✅ 最新の法改正へのキャッチアップと対応に限界を感じている、そこまでの専門性のある人材育成が追い付いていない

そこで本セミナーでは、上記課題を解決するアウトソーシングサービスに関する基礎知識やサービスの選び方について解説いたします。
給与計算をアウトソースすることで実は自社で対応するよりコスト削減になることから、日本でも徐々に活用している企業が増加しており、
小規模な企業様ほどコストメリットが高くなるのです。

給与計算の体制について課題がある企業様は是非お気軽にご参加ください♪

セミナー概要

セミナー名【労務部門必見】今や当たり前!?給与計算業務は自社から切り離すべし!給与計算アウトソーシングサービスの基礎知識と選び方を解説
対象自社の給与計算や保険手続業務に課題をお持ちの人事部門ご責任者様、ご担当者様
日時2022年12月13日(火)14:00~14:45
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせsales@minagine.co.jp

セミナーカリキュラム

1:アウトソーシングの基本概要
・アウトソーシングとは?
・アウトソーシングを利用している企業数や世の中の動向
・アウトソーシングするために必要な準備、整備が必要な情報や書類
・アウトソーシングを利用するメリット/デメリット

2:アウトソーシングの選定ポイント
・アウトソーサーの探し方
・アウトソーサーの実態
・アウトソーシングの一般的な料金体系、相場
・アウトソーシングの費用対効果
・アウトソーシングに向けて移管のスケジュール
・アウトソーシング活用事例の紹介

3:ミナジン紹介
・ミナジンのアウトソーシングサービスの紹介

セミナー登壇者

株式会社ミナジン CX推進部 ダイレクトセールスグループ マネジャー
平尾 祐太郎

2008年 TIS株式会社に新卒入社。人事アウトソーシング・コンサル企業にて労務管理や人事制度構築を経験。飯田グループホールディングス傘下の住宅メーカー(売上高1000億円規模)の人事責任者を務めた後、ミナジンに参画。人事コンサルタントとして顧客の人事制度設計に従事。

株式会社ミナジン CX推進部 勤怠管理コンサルタント
中井 優花

大学卒業後、IT企業でシステムの運用保守業務やHR領域の業務に従事。HR×ITの経験を活かし、2021年5月ミナジンへ入社。
カスタマーサクセス部門の立ち上げに携わり、既存顧客の利用促進の支援開発のための基盤作りに携わる。その後、勤怠管理コンサルタントとして、新規顧客への勤怠管理システムの活用促進や導入サポートに従事。