【労務管理セミナー】労働時間管理に潜む「隠れ債務」の恐ろしいリスクとは~最新法改正とあわせて解説~



労働時間規制を取り巻く状況は厳しくなる一方で、企業を見る社会の目も厳しくなってきています。
2023年4月からは中小企業に対する月60時間超残業への割増賃金率が引き上げられます。

いまや労働基準監督署から重大な違反を指摘されただけで、「企業失格」の烙印を押されかねない世の中です。
自社で正しい認識で管理していたとしても、「実は違反だった」というのが労働時間管理の怖さです。
「就業規則の不適切な記載」「担当者の勘違い」「誤った運用」などがきっかけで思わぬトラブルや違反が発覚し、多額の遡及払いを命じられたケースもあります。

そこで本セミナーでは、「隠れ債務」の実例を紹介しながら、正しい労働時間管理のポイントを解説いたします。
「日本で最も売れている就業規則本」の著者であり、「社労士先生の先生」と評される株式会社リーガル・ステーション代表の岩崎仁弥氏に分かりやすく解説いただきます。

後半ではシステムを活用することで法令違反を防ぐ方法もご紹介いたします。

セミナー概要

セミナー名【労務管理セミナー】労働時間管理に潜む「隠れ債務」の恐ろしいリスクとは~最新法改正とあわせて解説~
対象自社の労働時間管理体制に課題を抱える経営層、人事責任者
日時11月8日(火)13:00~14:00
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせsales@minagine.co.jp

セミナー登壇者

岩崎仁弥株式会社リーガル・ステーション
岩崎 仁弥

■端的、明快、分かりやすさNO.1の「社労士の先生の先生」

年間セミナー100回以上、延べ3万人以上の受講生、(株)リーガル・ステーション代表取締役、NAC社会保険労務士事務所主席コンサルタント、特定社会保険労務士、行政書士、職場マイスター

 「難しい制度も原理を押さえれば理解は簡単」と、制度趣旨や時代背景から説き起こす「納得させる」語り口が好評。法改正に関する説明には定評があり、主要法令の改正のつどセミナーは満席。情報収集に振り回されずに本来業務に専念したい先生方にとっては心強い味方。アンケート結果による「わかりやすさ度」は90.6%を超える。3号業務を志向する社労士のためのオンラインサロン「3アカデミー」を主宰するほか、ISMSコンサルタントの知識を活かし中小企業でもすぐに導入できる「スモールDX」の推進、ジョブ型時代にぴったり「JOBルーブリック®評価制度」、「社内諸規程整備」などの企業実務でも実績を上げている。
 著書の『リスク回避型就業規則・諸規程作成マニュアル』(日本法令)は、日本で最も売れている就業規則本。その他の主な著書として、『社内諸規程作成・見直しマニュアル』、『労働時間管理完全実務ハンドブック)』、『よくわかる「多様な正社員制度」と就業規則見直しのポイント』(以上、日本法令)がある。

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株式会社ミナジン CX推進部 勤怠管理コンサルタント
高橋 悠太

大阪大学卒業後、IT企業で編集長としてメディア事業部の立ち上げを行う。同僚の休職をきっかけに労務に対する興味を抱き、2021年ミナジンに入社。勤怠管理コンサルタントとして新規顧客へのソリューション提供を行っている。