改正労働基準法の施行は2019年4月、あと3ヶ月と差し迫っています。
企業の皆様におかれましては、準備はお済みでしょうか?
生産性の向上、離職率の改善、長時間労働の是正の3点は企業の最需要課題です。そこで今回のセミナーでは働き方改革の対策と効果が高い人事評価制度について、ご説明させていただきます。ぜひこの機会にご確認ください!

※このセミナーは、よつば社会保険労務士事務所と株式会社ミナジンの共催セミナーです。

第1部

働き方改革に対応した人事評価制度導入のポイント

(1)「働き方改革関連法案」のポイントと求められる実務対応
(2)モデル制度の提示
(3)資格制度
(4)評価基準の作り方
(5)処遇反映の方法
(6)人事評価制度導入に使える助成金のご紹介

よつば社会保険労務士事務所/有限会社よつば人事労務サービス
山中晶子様(所長)

特定社会保険労務士/人事コンサルタント
同志社大学法学部法律学科卒業。京都市出身。三菱電機株式会社人事部、ホップスドラッグ株式会社(従業員数100名)の人事部を経て、2009年よつば社会保険労務士事務所を開所。中小企業の『現場』を知り尽くした社会保険労務士/コンサルタント。上場企業から従業員数10名規模の企業まで幅広い人事支援実績を持つ。人事領域について、人事政策研究所・望月禎彦氏に師事。

【著書】弁護士・社労士が応える社長のための労働相談(共著)調剤薬局の経営と労務管理(共著)

第2部

評価制度を眠らせない!
評価制度を徹底活用するためのシステムのご案内

(1)人事評価システムの特徴、機能について
(2)人事評価システムの運用、フローについて
(3)人事評価システム導入スケジュールについて

株式会社ミナジン  
野口敦至 (クライアントパートナー部 部長)

同志社大学経済学部卒業。日本板硝子株式会社に入社し、約15年間、代理店管理の部署にて、東京、名古屋、長野の大型代理店を中心に担当。自社製品の販路、販売数量を拡大し、代理店の経営環境を好転させた。2008年エイブルワークに入社。人材サービス事業部営業担当を経て、事業部長就任。クライアント企業の人員最適化と自社の収益化を両立させるサービスを推進した。2014年経営戦略本部長、2018年クライアントパートナー部部長に就任。多種多様な企業内部を見て来た経験を活かし、クライアント企業に最適なサービスを提案している。

セミナー詳細

日時 1/23(水)14:00~16:30(受付開始13:30~)
会場 大阪市立総合生涯学習センター(第5研修室)


大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
参加費 5,000円 ※MINAGINEサービスをご利用いただいているユーザー様は無料とさせていただきます!ぜひこの機会にご参加ください。