※同業他社様のご参加はご遠慮頂いております。
※3月5日(木)の開催につきましては、オンラインセミナーとさせていただきます。

人事評価は制度設計と運用の両輪で考える必要があります。

時代の変遷の中で、求められる人事評価制度は変化してきました。当然、これからの時代に求められる人事制度も10年前とは異なります。また、人事評価は運用面も非常に重要です。せっかく人事制度を導入しても運用でつまずき、制度が形骸化するというのはよくある話です。

制度構築と運用の2つのパートに分けて各ポイントを解説する、豪華2本立てのセミナーを皆様にお送り致します。人事上の課題を抱える人事ご責任者様・経営者様にとって、新たな気付きがあること間違いなしです。

以下のような企業様には特にオススメです!

・これから人事制度構築を検討している
・運用している制度に違和感を感じている
・入社3年以内での若手層の離職率が高い
・人事評価について社内からの不満や制度の形骸化が生じている
・30~100名規模の中小/ベンチャー企業様

セミナー詳細

日時 会場 参加
2020年3月5日(木)
14:00〜17:00(受付13:30〜)
オンラインにて開催
開催日が近づきましたら、最終の参加確認と併せてURLを送付いたします。
無料

セミナーカリキュラム

第1部

給与の決め方がスッキリ解決! 人口減少(令和)時代の人事制度の作り方

人口減少時代に入り、至る所で過去の仕組みが音を立てながら崩壊しはじめています。上司から指示されたことをやっていれば勝手に昇給し、誰でも管理職になれるなんて時代は30年以上前の話です。これからの令和時代、管理職になった方も安泰ではありません。

市場変化のスピードが加速し、10年前に通用していたことが今は全くもって通用しない、極端に言うならば1年前に通用していたことが今年にはもう通用しない時代に突入しています。過去の経験・知見が通用しない時代になったからこそ、企業側も人材活用の方法を変えていく必要があります。

ミナジンでは数多くのベンチャー・中小企業の人事に向き合った経験から、令和時代の人事制度へのアップデートを推奨しています。
これまで何となくで給与を決めてきた経営者の皆様、市場環境が30年前から大きく変化したように、人材活用の仕組みも驚くほど変化してきています。これまでの時代背景も踏まえ、これからの時代に求められる人事制度について解説致します。

石井伸幸(株式会社ミナジン/執行役員・ディレクター) 
株式会社ミナジンに2010年入社、販促企画や全社サービスサイト(minagine.jp)の上流設計など経験後、東京支店の立ち上げを経て、ミナジンコンサルティング部の立ち上げを行う。賃金制度・評価制度設計コンサルティング領域の大家3名(菊谷先生、管野先生、岩崎先生)と人事コンサルタント養成講座の講師を務める。私立大学や大手通信会社等のコンサルティングを始め中堅・中小企業を中心に数多くの組織・人事戦略立案や人事制度構築・運用、研修、などに携わる。

第2部

適切に人事制度を運用するためにするべきこととは?
~人事制度運用における21の要チェックポイント~

企業が人事評価制度を導入するにあたり、そのほとんどが運用面でつまずいています。

「評価者の能力差が激しい」
「出てきた評価結果と実状にギャップがある」
「評価内容について社員から不満が噴出している」
「経営層からも評価に対して不満が出ていて板挟みにあっている」
「目標設定や中間面談の内容も人により差が激しい」
「制度運用を何とかしたいけど時間がない」

こんな悩みを抱える人事ご責任者様、経営層の皆様に、せっかく導入した人事制度を形骸化させないための運用上のポイントを、多数の企業の運用支援に関わるプロ講師が解説致します。

川崎健史(株式会社ミナジン)
株式会社ミナジンに2019年入社。
大学卒業後、学習塾講師、一部上場企業での営業経験を経て、現在は100名以内の中小企業を中心に数々の企業の制度設計・運用支援や人事評価システムの導入に携わる。特に運用支援の部分に強みを持つ。

第3部

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