【労働問題に強い弁護士が解説】勤怠の改ざんを未然に防止するために、人事部門はどういった対策を講じるべきか?~隠れ債務の恐ろしいリスクとは?~

昨今、勤怠の改ざん(出退勤記録の書き換え)に関する労働問題は働き方改革施行以降も後を絶ちません。
皆様の企業では、勤怠データの修正が必要になった際、下記のような管理体制になっていませんでしょうか?

「打刻した本人以外の従業員によって修正作業ができてしまう」
「最初に記録した打刻データが上書きできてしまう」

上記はいずれも労働時間の“客観的な記録”とみなされず、違法行為に該当します。

そこで本セミナーでは、勤怠の改ざんを未然に防ぎ、客観的な労働時間管理を実現するために人事労務部門が講じるべき対応策について、労働問題に強い杜若経営法律事務所の向井蘭弁護士に解説いただきます。

セミナー概要

セミナー名【労働問題に強い弁護士が解説】勤怠の改ざんを未然に防止するために、人事部門はどういった対策を講じるべきか?~隠れ債務の恐ろしいリスクとは?~
対象実労働時間の把握に課題を感じている経営者、人事労務部門ご責任者、労務担当者
日時12月6日(火)13:00〜14:00
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせsales@minagine.co.jp

カリキュラム

第一部勤怠の改ざんを未然に防止するために、人事部門はどういった対策を講じるべきか?~隠れ債務の恐ろしいリスクとは?~

杜若経営法律事務所 パートナー弁護士/向井 蘭 氏
第二部勤怠管理システムによって未然に勤怠不正を防ぐ具体的方法をご紹介

株式会社ミナジン CX推進部 勤怠管理コンサルタント/中井 優花

           

セミナー登壇者

杜若経営法律事務所 パートナー弁護士
向井 蘭

2003年、弁護士登録(第一東京弁護士会)。一貫して使用者側で労働事件に取り組み、団体交渉、ストライキ等労働組合対応から解雇未払い残業代等の個別労使紛争まで取り扱う。近年、企業法務担当者向けの労働問題に関するセミナー講師を務める他、雑誌に寄稿し情報提供活動も盛んに行っている。

【著書】
「時間外労働と、残業代請求をめぐる諸問題」(経営書院 共著)
「社長は労働法をこう使え!」(ダイヤモンド社)
「書式と就業規則はこう使え!」(労働調査会)
「ケースでわかる 実践型 職場のメンタルヘルス対応マニュアル」(中央経済社)

株式会社ミナジン CX推進部 勤怠管理コンサルタント
中井 優花

大学卒業後、IT企業でシステムの運用保守業務やHR領域の業務に従事。HR×ITの経験を活かし、2021年5月ミナジンへ入社。
カスタマーサクセス部門の立ち上げに携わり、既存顧客の利用促進の支援開発のための基盤作りに携わる。その後、勤怠管理コンサルタントとして、新規顧客への勤怠管理システムの活用促進や導入サポートに従事。