”問題社員”とはどういった社員を指すのか?その定義は曖昧ですが、その存在を仮想敵と設定しておられる企業様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。会社は”人”がつくるもの。その”人”への対応・対処は会社として重要な課題のひとつです。

そこで今回は、弁護士の西川先生をお招きし、”問題社員”に対していざという時の対応と発生させない仕組みづくりについてお話いただきます。

問題解決の一歩として、この機会にぜひともご参加ください!

セミナー概要

開催日時 3月6日[水] 14:00~16:30(受付開始13:30~)
会場 大阪市民学習センター第5研修室(⇒ アクセス
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5・6階
参加費 無料

セミナーカリキュラム

第1部
「弁護士が教える”問題社員”の傾向と対策」

  • 解雇の種類と手順について
  • 能力不足、無断欠勤、ハラスメント社員解雇時の注意点と判例について

弁護士法人咲くやこの花法律事務所 代表弁護士
西川 暢春

平成10年、東京大学文科一類入学。平成14年、東京大学法学部卒業。平成15年、司法試験に合格し、翌年、平成16年から最高裁判所司法修習生に。平成17年には大阪弁護士会登録し、今に至る。主要な取扱分野は残業代請求トラブル、解雇トラブルその他労務トラブルの裁判前交渉、労働審判、訴訟、トラブル予防等。

第2部
「社員の行動変化をデータから読み取る」
  • 日常のアクティビティは勤怠に表れる!〜勤怠データの活用法〜
  • 勤怠の異常をAIで察知するシステムのご紹介
  • 人事評価結果を眠らせない!〜評価データの活用法〜
株式会社ミナジン  
野口敦至 (クライアントパートナー部 部長)

同志社大学経済学部卒業。日本板硝子株式会社に入社し、約15年間、代理店管理の部署にて、東京、名古屋、長野の大型代理店を中心に担当。自社製品の販路、販売数量を拡大し、代理店の経営環境を好転させた。2008年エイブルワークに入社。人材サービス事業部営業担当を経て、事業部長就任。クライアント企業の人員最適化と自社の収益化を両立させるサービスを推進した。2014年経営戦略本部長、2018年クライアントパートナー部部長に就任。多種多様な企業内部を見て来た経験を活かし、クライアント企業に最適なサービスを提案している。

セミナー会場・アクセス

会場地図
大阪市民学習センター第5研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5・6階