社労士の先生へのお知らせ

勤怠システムの専門家に「同席依頼」することができます

顧問先から、こんな相談を受けたことはありませんか。

  • 勤怠管理が整理されておらず、制度の話が前に進まない
  • 就業規則と実際の運用が合っていない気がする
  • 残業や有休管理が正しいのか判断しづらい
  • 勤怠システムは入っているが、うまく使われていない

このようなケースでは、
制度設計の前に「勤怠の整理」が必要になることが少なくありません。

一方で、

  • システムの話まで踏み込むのは専門外
  • 特定ベンダーを紹介することに不安がある
  • 営業色が出ると顧問先との関係に影響しそう

と感じ、対応に悩まれる先生も多いのではないでしょうか。

「勤怠の整理だけ」を目的とした同席相談に対応しています

kubellパートナーでは、勤怠管理システムを専門とする立場として、
社労士の先生にご同席いただく形での相談対応を行っています。今まではミナジンラボ所属の
先生方からのご依頼で同席対応させていただいておりましたがさらに活動を広げます。

同席相談の特徴

  • 営業目的の場ではありません ※同席は営業担当ではなくシステム導入担当が対応します
  • 特定の勤怠システム導入を前提としません
  • 現状の勤怠ルール・運用の整理が目的です
  • 所要時間は 30分程度
  • 社労士の先生同席のもとで進めます

あくまで「勤怠が原因で起きている問題の論点整理」を行うための場です。

こんな顧問先に向いています

  • 勤怠ルールが曖昧なまま運用されている
  • Excelや紙、複数ツールが混在している
  • 給与計算のためのデータがすぐ出てこない

「勤怠システムを入れるべきかどうか分からない」という段階でも問題ありません。

社労士の先生にとってのメリット

① 専門外領域を無理に抱え込まなくてよい

勤怠という専門性の高い領域を切り分け、
制度設計や助言業務に集中しやすくなります。

② 制度・規程整備の前提条件が整理される

勤怠の論点が明確になることで、助言が進めやすくなります。

③ 同席後、先生へフィードバックを行います

同席相談の終了後、

  • 勤怠運用上の課題点
  • 制度と運用のズレ
  • 今後注意すべきポイント

などを社労士の先生にも共有します。

今後の類似案件における判断材料や、勤怠に関する視点整理の参考としてご活用いただけます。

④ 紹介責任・営業リスクを負わない

無理な導入提案や営業は行いません。
整理の結果、システム管理が不要な場合はそのままお伝えします。

同席の事前相談をしたい

この同席相談を行っているkubellパートナーの目的について

同席相談は、弊社にとっても一方的な営業の場ではありません
以下のような目的を持って実施しています。

① 顧問先・社労士の先生・ミナジンの三者で

「ミナジン勤怠システムが合いそうか」を判断するため

同席相談を通じて、

  • 顧問先の課題感
  • 運用や制度との相性
  • 無理なく導入・運用できそうか

を整理したうえで、「ミナジン勤怠システムが合いそうだ」と顧問先・社労士の先生・弊社の三者が感じられた場合にのみご紹介・ご検討につなげていただければと考えています。

無理にご紹介をお願いすることはありません。

② 社労士の先生に

勤怠システムやkubellパートナーに関心を持っていただくきっかけにしたい

勤怠管理は社労士業務と密接に関わる一方で、実際のシステムや運用の中身に触れる機会は多くありません。

同席相談を通じて、

  • 最近の勤怠システムの考え方
  • 実際につまずきやすい運用ポイント
  • 弊社がどのような支援をしているか

を知っていただくきっかけの場としても位置づけています。

顧問先へのご案内例文(そのままお使いいただけます)

勤怠の運用整理に詳しい専門家がいて、営業なしで現状整理の相談ができます。
同席で30分ほど話を聞けますが、いかがでしょうか。

最後に

勤怠管理は、
社労士業務の前工程でありながら、専門が分かれる領域です。

  • 勤怠が整理されないため制度の話が進まない
  • 顧問先への説明に時間がかかってしまう

そのような場面で、勤怠の整理役として同席し、その内容を先生にもフィードバックする存在としてご活用いただければと考えています。

同席の事前相談をしたい