IPOセミナー好評でした!概要と見逃し配信あります!

2025年12月10日にアイスリー株式会社の金代表をお招きして
IPOセミナーを開催いたしました!
多くの方にご参加いただいたのですがライブだったので都合が合わず
ご参加できなかった方もいらっしゃるかと思いまして概要の説明と
アーカイブ配信をこちらでさせていただきます。
概要
IPOは「上場」がゴールではない時代へ
―― 時価総額100億円をどう超えるのか?
東証の市場再編により、IPOを取り巻く環境は大きく変わりました。
いま求められているのは、**「上場すること」ではなく、「上場後も成長し続けること」**です。
特にグロース市場では、
上場から5年以内に時価総額100億円に届かない場合、上場廃止の対象になる
というルールが設けられ、IPOの難易度は一段と上がっています。
実際、現在のグロース上場企業の多くがこの基準に達しておらず、
証券会社の段階ですでに
「将来100億円規模まで成長できるか?」
という目線での選別が始まっています。
なぜ「100億円」が重要なのか?
背景にあるのは、機関投資家の投資判断です。
株式市場の中心プレイヤーである機関投資家は、
- 時価総額が小さいと売買しづらい
- 運用ルール上、投資しにくい
といった理由から、100億円未満の企業を最初から投資対象外にするケースが少なくありません。
つまり、
時価総額100億円は「成長企業として見てもらうための最低ライン」
とも言える状況になっています。
IPO準備はどう変えるべきか?
これからのIPOでは、
「上場後」を逆算した準備が欠かせません。
- 審査を通すための“守り”だけでなく
- 上場直後から成長を語れる“攻め”の視点
- 途中で審査が止まるリスク(労務・ガバナンスなど)を早めに潰すこと
こうした考え方が、上場後の時価総額を大きく左右します。
注目される新しい選択肢「TOKYO PRO Market」
最近では、
いきなりグロース市場を目指すのではなく、
TOKYO PRO Market(TPM)を活用する戦略も注目されています。
まずTPMで上場企業としての実績を作り、
M&Aや資金調達を進めたうえで本則市場へステップアップする――
こうした「段階的IPO」は、今後のスタンダードになる可能性があります。
詳しくはセミナー動画で解説しています
- なぜIPOのゴールが変わったのか
- 100億円を超える企業に共通する考え方
- IPO準備で“やりがちな落とし穴”
- TPMをどう活用すべきか
これらを、実務視点でわかりやすく解説したセミナー動画をご用意しています。
「これからIPOを目指す」「IPO後の成長に不安がある」
そんな方は、まずはぜひ動画をご覧ください。
動画の中で話に出ましたPCログでの勤怠管理について
下記のようなデモをご用意しております!ぜひご覧ください!!








