IPO準備企業で人事労務担当者が必ず読むべき6記事まとめ!

IPO準備は、監査法人・証券会社対応や内部統制の整備など、長期かつ多岐にわたる取り組みが求められます。その中でも未払い残業代、労働時間管理の不備、36協定違反、形骸化した就業規則など、労務領域の問題はIPO審査で致命傷になり得るリスクを含んでいます。一方で、「いつ・何を・どのレベルまで対応すべきか」が分かりにくい分野でもあります。

そこで今回は、IPO準備企業が労務の観点で必ず押さえておきたい記事を6本まとめました。
スケジュール全体の把握から、労務監査、勤怠管理システムの実務対応までを一通りカバーできる内容です。

① IPOまでのスケジュールは?やるべきことを時期別に解説

https://minagine.jp/media/management/ipo-schedule/

IPO準備をN-3期から申請期までの時系列で整理し、各フェーズで必要となる対応を解説した記事です。
労務対応を含め、監査法人選定、内部管理体制の整備など、IPO準備全体を俯瞰できる構成になっています。

「今、自社はどのフェーズにいるのか」「労務整備はいつまでに何を終わらせるべきか」といった、全体感を掴むための起点としておすすめの記事です。

② 社労士等による労務監査とは?IPO準備企業が確認すべき労務リスク

https://minagine.jp/media/management/sr-labor-audit/

IPO準備において実施される労務監査の目的・流れ・チェックポイントを整理した記事です。
未払い残業代、36協定、就業規則、労働時間管理など、IPO準備企業が特に指摘を受けやすい代表的な労務リスクが具体的に解説されています。

「労務監査で何を見られるのか分からない」「事前にどこまで整えればいいのか不安」という企業にとって、事前準備の指針になる内容です。

③ IPOにおける労務監査とは?上場審査のための労務管理のポイント

https://minagine.jp/media/management/ipo-labor-management/

IPO審査の視点から、労務管理がどのように評価されるかを実務レベルで解説した記事です。
書類の有無だけでなく、「実態として適切な運用がされているか」がどのように確認されるのかが整理されています。

特に、労働時間管理やコンプライアンス体制など、形式対応では通用しないポイントを理解するのに適しています。

④ IPO準備で社労士が実施する労務監査とは?確認ポイントも解説

https://minagine.jp/media/management/ipo-sr-management/

社労士がIPO準備企業に対して実施する労務監査のタイミング(N-3期・N-1期など)と役割を解説した記事です。
各時期において、どのレベルまで労務体制が整っていることが求められるのかが整理されています。

IPO準備における社労士の関与タイミングや活用方法を検討する材料として有用です。

⑤ PCログ機能がある勤怠管理システム比較

https://minagine.jp/media/勤怠/pcrog-kintai-hikaku/

IPO準備企業では、労働時間の「自己申告」だけでなく、客観的な労働時間把握が強く求められます。
この記事では、PCログ機能を備えた勤怠管理システムについて、選定時のポイントや注意点を整理し、代表的なサービスを比較しています。

未申告残業やサービス残業リスクへの対応、労務監査・IPO審査を見据えた勤怠管理の実効性を高めたい企業に向けた内容です。

⑥ ミナジン勤怠管理システムのデモツアーの紹介

https://minagine.jp/media/management/kintai-demo/

勤怠管理システム(ミナジン勤怠管理)のデモツアーを紹介するページです。
PCログと打刻の差異確認、承認者画面、アラート機能など、実際の運用を想定した画面・操作感が紹介されています。

まとめ

IPO準備における労務対応は、
「指摘されてから直す」では間に合わず、数年単位で計画的に整備することが前提となります。

今回紹介した6記事を通して、

  • IPO準備全体のスケジュール感

  • 労務監査・IPO審査で見られるポイント

  • 勤怠管理を含めた実務運用の考え方

を一通り押さえることができます。

これからIPO準備を本格化させる企業はもちろん、
「この状態で審査に耐えられるのか不安」という企業も、まずは本記事で紹介した内容をもとに自社の労務状況を棚卸ししてみることをおすすめします。

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