※本スクールは社労士限定です。
※受講にはミナジンラボ(MINAGINE Lab)会員登録が必須です。

「変化を先取りし、成果に変える」── 業界をリードする社労士へ
半年間の実施で確実に実践できるプログラムに!配布資料70点超

労基法改正、人的資本経営の進化、AI政策との融合。いま、社労士業務は“変化を追う立場”から“変化を仕掛ける立場”へと移行しています。

本講座「業界をリードする!社労士の先進業務」集中講座(第6クール)では、過去5期で培った実践知をさらに進化させ、「即時の提案・即時の収益化」を実現するための最新スキルと視点を体系的に習得します。

その内容は、法改正対応や人事制度設計にとどまらず、「顧客の経営課題を解決できる社労士」という次のステージへ進むためのもの。
IPO・M&A・人的資本経営・AI政策を自在に横断できる“戦略型社労士”として活躍するための、完全実践型プログラムです。

前回までは2か月半のプログラムでしたが、負荷を下げ、実践に確実に繋げるため6か月で行います。また、2026年は年度途中に様々な政策・法令の発表が見込まれます(講師談)が、リアルタイムに情報と活用法をお届けします。

今回の6クールも、全国の先進的な社労士が集う【限定・少人数制】で実施します。
――本気で「次の3年」を勝ち抜きたい方へ。

受講インタビュー ― 講座についての不安や成果

受講者が語る、講座開始前の躊躇と受講後の成果。率直な声から見える“変化の実感”をお届けします。

受講インタビューに対する解説 ― 松井先生が語る講義の意図と受講戦略

インタビュー内容を講師が丁寧に翻訳!講座の目的から使える戦略まで、クリアに解説します。


スクール概要

スクール名「業界をリードする!社労士の先進業務」集中講座(6クール)
対象社労士
日時※下記スケジュール参照
受講料・参加条件受講にはミナジンラボ(MINAGINE Lab)有料会員登録が必須です。

※ミナジンラボについて詳しくはこちら
※ミナジンラボ会員登録はこちら(有料会員15,000円/月額、30日間無料お試しが可能です)

受講料①前クール(5期)受講済の方:4万円(全6回・税別)
②今期6クール新規お申込の方:8万円(全6回・税別)

※前期受講者は4万円での受講が可能になります。(継続受講を推奨した講義となる為、1クールでも空いた場合、初回料金8万円となります)
 受講内容は各クール変えて実施いたしますので同内容ではございません。

受講方法【オンライン】動画配信ツール「OneStream」で配信いたします。

※会員ログインはこちら

お問い合わせminaginelab@kubell-partner.com

スケジュール

        

開催日時テーマ
12026年5月25日(月)
17:00〜20:00
社会変化の全体像と提案方法
講座オリエンテーション・法令政策の中長期の全体整理と提案方法
22026年6月9日(火)
17:00〜20:00
社会変化の全体像と提案方法
顧客コミュニケーションと提案の必須事項・ツール活用方法
32026年8月25日(火)
17:00〜20:00
制度と実務知見の大量獲得
ツールの拡大・提案技法と切り口の大量獲得
42026年9月8日(火)
17:00〜20:00
制度と実務知見の大量獲得
提案技法の活用とAI活用、顧客企業の変革支援を繋ぐ
52026年11月17日(火)
17:00〜20:00
大規模提案の実現と拡大
中長期視野での大規模提案・顧客企業への実装方法・コンサルティングの納品方法
62026年12月1日(火)
17:00〜20:00
大規模提案の実現と拡大
案件マネジメント・複数部署をまたがった提案と納品方法・情報発信について

全6回カリキュラム

想定企業の事例(メーカー・IT・介護など)で構築し、実際の顧客で構想と実践を毎回繰り返します。

全6回カリキュラムのイメージ

テーマ / 主要な内容組織サーベイと顧客分析AIの徹底活用ノウハウ
1 社会変化の全体像と提案方法

【講座オリエンテーション・法令政策の中長期の全体整理と提案方法】
いま政策がどう動いているかを整理し、自分の顧客にとって何が一番大事かを見つける。2027年労基法改正・AI政策・人的資本の全体像を自分の顧客に当てはめるワーク。想定企業への提案の出発点を作る。


配布(予定、これ以外にも多数配布):政策全体マップ、法改正タイムライン4領域版、働き方課題発見シート、組織サーベイ新版分析資料、組織サーベイシステム、AIコネクタ資料、AI政策ガイド

組織サーベイの基礎。新版サーベイシステムの使い方と、働き方課題発見シートで想定企業の現在地を分析する実習顧客分析と市場分析。AIコネクタを使い、顧客の業界情報・政策情報を効率的に収集・整理する方法
2 社会変化の全体像と提案方法

【顧客コミュニケーションと提案の必須事項・ツール活用方法】
「法改正があります」では響かない。顧客の困りごとから入って制度を解決策として使う型を身につける。想定企業の社長の「本当の課題」を読み取るケーススタディ。前回の構想を実際の顧客で実践した結果を共有。


配布(予定、これ以外にも多数配布):会話集・提案ストーリーテンプレート、法改正の中長期汎用提案書、人的資本関連の汎用提案書、組織サーベイ汎用提案書多数

組織サーベイの基礎2。サーベイ結果を「社長に刺さる言葉」に変換する方法。汎用提案書への組み込み方顧客提案の自動作成。汎用提案書をベースに、AIで顧客別にカスタマイズする実践
3 制度と実務知見の大量獲得

【ツールの拡大・提案技法と切り口の大量獲得】
骨太の方針が出た直後のタイミング。確定内容を最速で整理し翌週から顧客に話せる形にする。政府からの働き方方針・ハラスメント法制化・健康経営・人的資本経営など個別論点ごとの提案の仕方を設計。想定企業への適用ワーク。


配布(予定、これ以外にも多数配布):骨太の方針速報サマリー、法改正論点×提案変換シート、健康経営汎用提案書、ハラスメント関連汎用提案書・研修資料、ビジネスと人権提案資料

分析方法とテキスト解析。サーベイのテキスト回答をどう読み解き提案に使うか高度な分析の方法論。法改正の一次資料をAIで読み解き、自分の顧客向けに要約する技術
4 制度と実務知見の大量獲得

【提案技法の活用とAI活用、顧客企業の変革支援を繋ぐ】
社労士がAIを使う話ではなく、顧客企業にとってAIがどう影響するかを一緒に考える提案の仕方。4領域(AI導入の働き方影響・人材ポートフォリオ再設計・AIガバナンスと就業規則・AI時代の人的資本経営)で顧客と何を話すか。実際の顧客での実践結果を共有。


配布(予定、これ以外にも多数配布):4領域提案テンプレート、AI活用×働き方変革提案書、サーベイAI活用納品書、AI関連業務分析コンサル資料

報告書作成と納品方法。サーベイ結果を報告書にまとめ、顧客に納品するまでの実務報告書/提案の自動作成。サーベイ報告書・提案書の体裁をAIで仕上げる方法
5 大規模提案の実現と大拡大

【中長期視野での大規模提案・実装方法・コンサル納品方法】
単発の法改正対応で終わらせず、短期→中期→長期で3年間寄り添い続ける支援モデルを自分の事業に合わせて作る。想定企業ケース完結:中長期提案の最終発表と参加者同士のフィードバック。実際の顧客での実践状況の総合振り返り。


配布(予定、これ以外にも多数配布):中長期支援設計テンプレート、人材戦略ミーティング進行ガイド、賃金分析ツール、事業&AI分析汎用納品資料、50ページ程度の新版就業規則コンサル汎用資料

組織分析系商品の横断知識。サーベイ・賃金分析・労務監査を組み合わせた総合提案AI活用の提案実施内容。顧客への「AI活用と働き方の未来」提案をAIで作る実践
6 大規模提案の実現と大拡大

【案件マネジメント・複数部署への提案と納品・情報発信】
提案から納品、継続フォローまでの進め方を学び、全6回の学びを自分の事業計画に落とし込む。全6回の総括:自分にとっての気づき・今後の計画を共有。


配布(予定、これ以外にも多数配布):プロジェクトマネジメントテンプレート、AI分析活用ガイド、政策関連の総括資料、全6回配布物総合インデックス

報告と価値向上の方法論。継続的なサーベイ運用で顧問価値を高め続ける仕組みプロジェクトへの活用。顧客との会話記録のAI分析、案件管理へのAI活用

「先進業務講座」は業界内外から多数の推薦を受け、高い信頼を得ています

厚生労働省

厚生労働省
雇用環境政策室など主要な6部局の方々

2024年2月に国会議員会館で厚生労働省の雇用環境政策室ほか、主要6部門の担当官の方々に社労士業務の目指す姿や講座の内容についてお伝えし「先進業務講座」の内容について、意見交換をする機会を頂きました。
「講座の内容は有益であると思われ、社労士の方々にコンサルティングと政策の活用をぜひ推進頂きたい」等の多くの前向きなご意見を頂いています。

厚生労働省での講義
厚生労働省での講義

田中 弦 氏

Unipos株式会社
代表取締役
田中 弦

現代の企業の雇用の変化や人的資本経営が進む中で、社労士の方々は重要な立ち位置です。この「先進業務講座」は、全ての企業で重要な、人事戦略やコンサルティングの内容が豊富で人的資本経営の手法が含まれ、大変有益なものだと思いました。
ぜひ社労士の皆様に、この講座で学んだ提案手法で、私が発信している人的資本経営の情報をご活用頂きたいと思います。

岩崎 仁弥 氏

株式会社リーガル・ステーション
代表取締役/特定社労士
岩崎 仁弥

現在の社労士業務は大きく変革が進んでいます。まずは中長期の視野に立った法令の理解とAI技術等の活用が不可欠です。
そういう分野の発信は私も注力していますが「社労士の先進業務講座」の松井講師の革新的なコンサルティングや知見の数々は業界を変革するインパクトがあると思います。多くの方にぜひご受講頂きたいと念願しています。

三田 弘道 氏

株式会社Flucle(Hrbase開発元)
代表取締役/社会保険労務士
三田 弘道

今はまさにAI等の技術革新が起こっている時期で、社労士はじめとする士業の変革期だと思います。
その答えが、システムはフル活用した上で「顧客課題の本質に答えるコンサルティング」を行うことです。「先進業務講座」は他にない総合的で先進的なもので、今後の社労士の姿への有効な解だと思います。ご受講をお勧めします。

講師

産学連携シンクタンク(一社)iU組織研究機構 代表理事
社会保険労務士・公認心理師・AIジェネラリスト
松井 勇策

産学連携団体(一社)iU組織研究機構 代表理事:https://iusoshiki.jpnx.org/
フォレストコンサルティング経営人事フォーラム 代表:https://forestconsulting1.jpn.org/
情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(専門:人的資本経営・雇用政策)
人的資本経営検定 総監修・試験委員長
東京都社労士会 先進人事経営検討会議 議長・責任者
(人的資本関係の資格)GRIスタンダード修了認証 ISO30414 リードコンサルタント

時代に応じた先進的な雇用環境整備について、社労士としての人的資本経営や国内の法令・制度の実務知識を基本として、高度な制度知見を駆使したコンサルティング、上場やM&AへのDDや組織価値向上、広報とAIやICT関係の知見を融合した対応などを得意とする。
㈱リクルート出身、中小企業から巨大企業まで組織人事コンサルティングでの支援業務ののち、東証一部上場時に内部監査の責任者として上場関連の組織整備全般を行う。その後独立し開業。独立当初から、人事労務関連の業務と、付加価値の高いコンサルティングとの融合や情報発信を試み続けて現在に至る。

著書・メディア出演等:
著書は「人的資本経営と開示実務の教科書」「現代の人事の最新課題」「メンタルヘルスマネジメント」ほか、経営人事関係のWEBメディアに数百本の原稿を寄稿。日本テレビ「スッキリ」雇用問題コメンテーター出演歴あり。直近では、人的資本経営の基礎知識と実務に特化した初のWEB検定「人的資本経営検定 BASIC」を全面監修している。