※「労務×財務」通年ゼミの詳細はこちら

「社長、その労務対応は、必ず利益と成長に変わります」
そう言い切れる根拠(数字)を持って顧問先と対応できていますか?

税理士と同じ土俵で支援サポートをする必要はありません。
B/S・P/Lを「労務の武器」に変え、経営者に最も信頼される士業パートナーになるために一緒に成長していきましょう!

◆顧問先で、こんな「もどかしさ」を感じていませんか?◆

「就業規則や法改正の重要性を熱く語っても、社長の反応が薄い」
「労務の話は優先順位が低い、、、社長の頭の中は『売上』と『利益』が優先」
「労務改善や法対応整備、採用/定着の提案をしても『うちは余裕がないから』とコストを理由に断られてしまう」
「そもそも財務や経営数字の話を社労士とはしない(3号業務の関わり方ができることを社長が知らない)」

生成AIの進化や労務関連システムの普及により、手続きや書類作成といった「1号・2号業務」の代替は急速に進んでいます。これからの社労士に求められるのは、経営者の悩みである『人事/労務』のことを経営的観点で支援するコンサルティング(3号業務)です。

しかし、多くの社労士がつまづくポイントがあります。
それは、知識不足ではなく「経営者と同じ言語(=経営数字)で労務を語れない」点です。

◆本講座での学び・成長のポイント◆

社労士に「高度な会計知識」は不要です。
経営者が本当に求めているのは、計算の正確さではありません。
「この人件費労務費の投資が、会社の利益や資金繰りにどう影響するか」という納得感です。

社労士として成長し続けるためには、決算書を「作る」知識ではなく、労務施策がどう数字に反映されるかを「読み解く→伝える」能力が必要となります。

税理士が「過去の数字の正確性」を語るなら、社労士は「未来への投資と成長」を語る。
この視点の切り替えが、経営者から「先生、次の成長に向けて何に取り組むべきですか?」と真っ先に経営相談される存在になるための最短ルートです。

【特別事前公開となります】
本講座は、6月始動のミナジンラボ会員限定コンテンツ「労務×財務」通年ゼミのキックオフ講座となります。
単なる知識習得で終わらせない。顧問先社長とのやり取りでそのまま使える「コンサルティングの考え方」の活用について学ぶゼミのPRを含みます。

セミナー概要

セミナー名B/S・P/Lは労務の武器になる
ー顧問先と経営数字で語る社労士のための財務基礎講座ー
対象社労士
日時2026年5月1日(金)16:00~17:00
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせminaginelab@kubell-partner.com

セミナー登壇者

A&Sフィナンシャルアドバイザリー株式会社 代表取締役
公認会計士・税理士
八木 裕男

公認会計士としてM&Aや事業再生の修羅場を経験。そこで目にしたのは「数字は強いが人がボロボロの会社」と「人は良いが数字に無頓着で倒産する会社」の両極端な姿。
「数字の裏側にある“人の動き”こそが企業の命運を分ける」と確信し、社労士が持つポテンシャルを最大化させるべく、財務を「守り」ではなく「攻めの労務」に転換させる手法を提唱している。