
「辞めるその日まで、何の前兆もなかった。昨日まで普通に働いていたのに……」
近年、対面でのやり取りを伴わない形での離職や、突然の申し出による退職が増えています。昨日まで通常通り働いていた従業員が、ある日を境に出社せず、そのまま辞めてしまう。こうした状況に戸惑う企業も少なくありません。
こうしたケースの背景には、単なる個人の問題ではなく、「本音を言いづらい」「対話しづらい」といった職場環境や、業務の属人化などの課題が潜んでいることもあります。
本セミナーでは、このような場面での対応の考え方や実務上のポイントを分かりやすく整理します。あわせて、人が辞めても業務が止まらない状態にするために、日頃からどのような準備や見直しが必要なのかについても具体的に解説します。
一時的な対応にとどまらず、現場が安定して回る組織づくりという視点から、人事が今考えておくべきポイントをお伝えします。
セミナー概要
| セミナー名 | 【社労士解説】「明日から来ません」の衝撃に備える。 本人と話せないまま進む退職への実務対応と、現場を止めない組織の作り方 |
|---|---|
| 対象 | 人事担当者様 |
| 日時 | 2026年4月27日(月)14:00~15:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 受講方法 | 【オンライン】Zoomを使用して開催致します。 お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。 |
| お問い合わせ | sales@kubell-partner.com |
セミナー登壇者
アソート社会保険労務士事務所 代表増田 香奈子 氏
社会保険労務士企業の人事部門で10年以上にわたり実務を担当し、労務対応や制度整備など人事領域を幅広く経験。数十店舗規模のフランチャイズ事業を展開する企業にて、社員とアルバイトを合わせて数百名規模(最大600名程度)の組織の人事業務に携わり、バックオフィス体制の整備を行ってきた。
20代でブラック企業での勤務やパワハラを経験し、不妊治療や育児休業など、仕事と人生の両立に悩みながら働く当事者としての経験も持つ。
その経験を活かし、小売業・飲食業を中心に、バックオフィスの立ち上げや新設会社の伴走支援を行っている。現場で本当に機能する「形だけではない仕組みづくり」を大切にしている。