
「システムの導入で楽になるはずだったのに、結局、紙と確認作業に追われている……」
「毎年、税制改正の対応に追われ、担当者が疲弊しきっている……」
そんな状況に心当たりはありませんか?
度重なる税制改正、複雑化する所得金額調整控除、そして深刻な人材不足。
いま、年末調整は「単なる事務作業」ではなく、企業の成長を阻害する重大な経営リスクとなっています。
本セミナーでは、2025年の年末調整を徹底的に振り返り、税理士の視点から「なぜ効率化が進まないのか」その真実を明らかにします。ツールを使いこなす一歩先、2026年に向けた「攻めのバックオフィス」構築のロードマップを公開いたします。
こんなお悩み、抱えていませんか?
現場の疲弊: 毎年、年末調整の時期になると書類回収と確認作業で残業が常態化している。
DXの形骸化: クラウドソフトを入れたのに、結局従業員とのやり取りがアナログで手作業が減らない。
ミスの不安: 複雑な税制改正に「手探り」で対応しており、追徴リスクや計算ミスに怯えている。
改善の限界: 今のやり方がベストだとは思えないが、これ以上どう効率化すべきか具体的な正解がわからない。
機会損失: バックオフィスにリソースを奪われ、本来注力すべき「本業」や「利益を生む業務」が後回しになっている。
セミナーで学べる3つの重要ポイント
1. 【税理士解説】2025年年末調整の「落とし穴」とリスク分析
昨年の実務で多くの企業が陥ったトラブルの要因を客観的に検証。紙のやり取りや属人的な作業に潜む、税務調査でも指摘されかねない法的リスクをプロの視点で明確にします。
2. 2026年に向けた「手間抜き」業務フローの再設計
年末になってから慌てるのはもう終わりです。いまから準備しておくべき業務フローの改善点を具体的に伝授。無駄を徹底的に削ぎ落とし、現場を楽にする「手間抜き」の思考法を提示します。
3. クラウド×BPOがもたらす「真の効率化」
最新クラウドツールの活用ノウハウと、BPO(業務委託)を掛け合わせた、自社に最適な業務の切り分け方を解説。単なる作業代行ではない、経営を加速させるための外部リソース活用術をお伝えします。
セミナー概要
| セミナー名 | なぜ貴社の年末調整は終わらないのか? 税理士視点で紐解く「属人化」の正体と、BPO×クラウドによる解決の全手法 |
|---|---|
| 対象 | 人事担当者様 |
| 日時 | 2026年5月28日(木)14:00~15:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 受講方法 | 【オンライン】Zoomを使用して開催致します。 お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。 |
| お問い合わせ | sales@kubell-partner.com |
セミナーカリキュラム
【第1部】
2025年年末調整の振り返りと、2026年に向けた「税務リスク」の総点検
〜なぜ、システムを入れただけではミスや混乱を防げないのか?〜
【第2部】
属人化から脱却する「クラウドツール×BPO」活用法
〜「作業」を切り離し、バックオフィスを「経営の武器」に変える新フロー〜
セミナー登壇者
Vmaster税理士事務所 代表税理士松田 光弘 氏
税理士法人およびコンサルティング会社にて10年間、税務顧問から融資・補助金支援、管理会計の導入、業務効率化支援まで幅広く従事。独立後は、創業支援から事業拡大期の中小企業まで、経営者の伴走者として多角的な支援を行う。
小売、建設、製造、運送業など、複雑な工程管理を要する業種のプロジェクト実績が豊富。単なる数字の報告にとどまらず、「なぜそうなったのか」という原因分析と、経営者が判断すべきポイントを整理して伝える、分かりやすい解説に定評がある。