
人が少ない社労士事務所ほど、「この業務は所長しかわからない」「この顧問先は担当者しか対応できない」といった、属人化のリスクを抱えやすいものです。
担当者が休む、退職する、新しい人が入る――
そんな日常の変化が、そのまま業務停止や品質低下につながってしまうケースも少なくありません。
本セミナーでは、1名〜10名規模の社労士事務所が陥りやすい“属人化の構造” を整理しながら、“担当者依存”から脱却し、少人数でも回る組織をつくるための考え方 をお伝えします。
● なぜ少人数事務所ほど属人化しやすいのか
● “担当制”と“プロセス分業”の違い
● 退職・欠員に強い組織設計の考え方
● 第2回以降につながる「棚卸・標準化」の土台づくり など
属人化は、気合いや根性では解決できません。
まずは構造を理解し、“回る事務所”に変えていく第一歩 を、この機会にぜひお持ち帰りください。
※本セミナーは全3回の構成となっております。各回独立した内容ですので、第1回からだけでなく、どの回からでもご参加いただけます。また、ご関心のある回のみの単発受講も可能です。
こんな方におすすめ
・所長自身が実務を抱えすぎている
・担当者が休む/辞めると業務が止まる
・顧問先対応が属人的で引き継げない
・採用しても育成に時間がかかる
・まずは「どこが属人化しているか」を整理したい
セミナーの見どころ
・少人数事務所で属人化が起こる“あるある構造”がわかる
・「担当制」と「プロセス分業」の違いが整理できる
・退職・欠員に強い事務所づくりの考え方が学べる
・第2回の「棚卸・標準化」につながる土台ができる
セミナー概要
| セミナー名 | 【社労士事務所の「脱・属人化」実践セミナー(1回目/全3回)】 “所長しか回せない事務所”から卒業する。 属人化を前提にした担当制組織から、再現性のあるプロセス分業組織へ |
|---|---|
| 対象 | 人事担当者様 |
| 日時 | 2026年4月15日(水)17:00~17:45 |
| 参加費 | 無料 |
| 受講方法 | 【オンライン】Zoomを使用して開催致します。 お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。 |
| お問い合わせ | sales@kubell-partner.com |
セミナー登壇者
株式会社kubellパートナー組織づくり・業務改善支援 マネージャー/社外交流担当
榎本 達也 氏
大学卒業後、総合レンタル会社にて法人営業に従事し、EC部門の立ち上げや営業事務部門の責任者として、組織運営・マネジメントを経験。現場の業務改善や、複数部門をまたいだ運用構築に携わる。その後、大手人材会社グループの人材サービス企業にて、採用コンサルタント部門の立ち上げに参画し、組織づくりや営業推進を担当。現在は株式会社kubellパートナーにて、社労士コミュニティ「ミナラボ」の運営に携わり、社会保険労務士の活躍の場を広げることを目指した企画・情報発信・交流支援に従事。少人数組織における業務改善や、属人化しない仕組みづくりをテーマに、実務に即した提案・支援を行っている。