※6クールについて詳細はこちら

本説明会は、5月25日スタートの先進業務講座(第6クール)の全容をお伝えする場であると同時に、4月21日の特別講座「労基法改正×人的資本経営 最新活用セミナー」の要点や、参加者から寄せられた感想・質問にも触れながら、最新情報を要約してお届けします。

労基法改正の検討情報の活用、AI基本計画と社労士自身のAI活用や業務の接点、人的資本経営の制度充実がもたらすチャンス、IPO・M&A労務監査の激変
これらの最新動向を押さえたうえで、「では、顧客企業にどう提案するか」。
2026年は間違いなく、これらのテーマが社労士にとって重要であり、それらを踏まえた「顧客提案の本質を可能にする」具体的な方法論と実践ツールを体系的に学べるのが先進業務講座です。

本説明会では、全6回のカリキュラム・毎回配布する「会話集・汎用提案書・分析ツール」の3点セットの中身、過去5期の受講者がどのように業務を変化させたかの事例もご紹介します。

4/21の特別講座に参加された方も、参加できなかった方も、ぜひお越しください。


セミナー概要

セミナー名「業界をリードする!社労士の先進業務」集中講座(6クール)説明会
~労基法改正の活用・AI政策・人的資本経営・労務監査の激変対応など、講座内容となる最新情報や事例も要約してお伝えします~
対象社労士
日時2026年4月28日(火)16:00〜17:00
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせminaginelab@kubell-partner.com

セミナー登壇者

産学連携シンクタンク(一社)iU組織研究機構 代表理事
社会保険労務士・公認心理師・AIジェネラリスト
松井 勇策

産学連携団体(一社)iU組織研究機構 代表理事:https://iusoshiki.jpnx.org/
フォレストコンサルティング経営人事フォーラム 代表:https://forestconsulting1.jpn.org/
情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(専門:人的資本経営・雇用政策)
人的資本経営検定 総監修・試験委員長
東京都社労士会 先進人事経営検討会議 議長・責任者
(人的資本関係の資格)GRIスタンダード修了認証 ISO30414 リードコンサルタント

時代に応じた先進的な雇用環境整備について、社労士としての人的資本経営や国内の法令・制度の実務知識を基本として、高度な制度知見を駆使したコンサルティング、上場やM&AへのDDや組織価値向上、広報とAIやICT関係の知見を融合した対応などを得意とする。
㈱リクルート出身、中小企業から巨大企業まで組織人事コンサルティングでの支援業務ののち、東証一部上場時に内部監査の責任者として上場関連の組織整備全般を行う。その後独立し開業。独立当初から、人事労務関連の業務と、付加価値の高いコンサルティングとの融合や情報発信を試み続けて現在に至る。

著書・メディア出演等:
著書は「人的資本経営と開示実務の教科書」「現代の人事の最新課題」「メンタルヘルスマネジメント」ほか、経営人事関係のWEBメディアに数百本の原稿を寄稿。日本テレビ「スッキリ」雇用問題コメンテーター出演歴あり。直近では、人的資本経営の基礎知識と実務に特化した初のWEB検定「人的資本経営検定 BASIC」を全面監修している。