「うちの顧問先は上場なんて関係ない」「労務管理がちゃんとできていないから上場なんて無理」――そう思っていませんか?

実は今、東京証券取引所のグロース市場の上場維持基準の厳格化などを背景に、地方企業や成長企業の間で「TOKYO PRO Market市場」への上場を目指す動きが広がっています。
社労士の先生が「関係ない」と思っている間に、顧問先が外部から上場のアドバイスを受け、労務整備の遅れをきっかけに顧問社労士との関係が見直される――そんなことも起こり得ます。

本セミナーでは、プロマーケットを中心にIPO準備の伴走支援を行い、IPO準備支援サービス「はじめのIPO」を提供するアイスリー株式会社の金誠智様をお招きします。
2026年のIPO実績の振り返りと2027年の動向を見立てながら、「なぜ今プロマーケット上場を目指す企業が増えているのか」「上場準備の現場で社労士が直面する労務のリアルと、知らないとヤバいワンポイントアドバイス」について解説いただきます。

セミナーの主なアジェンダ

・2026年の振り返りと2027年の見立て:社労士の知らないところで増えている「プロマーケット上場」のリアル
・「うちの顧問先は関係ない」が一番ヤバい?:成長企業が上場を意識するとき
・上場準備の現場目線:顧問先から相談を受けたとき(受ける前)に社労士が押さえておくべきワンポイントアドバイス

セミナー概要

セミナー名 顧問先が実は「上場」を狙ってる!? 〜2026年のIPO実績から読み解く“新しい上場のスタンダード”と、社労士が知っておきたい上場準備のリアル〜
対象 社労士
日時 2027年1月20日(水)16:00~17:00
参加費 無料
受講方法 【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせ minaginelab@kubell-partner.com

セミナー登壇者

アイスリー株式会社
代表取締役社長 / 公認会計士
金 誠智 氏

有限責任監査法人トーマツで監査、IPO支援、トーマツベンチャーサポートに従事。IPO準備会社の社員の一員として活動したいという想いから株式会社リプライスに移り、オーナー企業のIPO準備を実施。主幹事証券会社の中間審査と同時期に、株式会社カチタスからのM&A提案を受け、バイアウトを決断しグループ会社となる。
株式会社カチタスのIPO準備室室長としてグローバルオファリングによるIPOを経験。上場時の時価総額は650億円。その後、年間200件、延べ1,000件を超える機関投資家とのIR-MTGを実施。最高時価総額は3,800億円超。2020年9月にアイスリー株式会社を設立し、IPO準備の効率化を支援するDXツール「はじめのIPO(はじめのいっぽ)」を提供中。