ここ数年、私学への労働基準監督署の立ち入り調査が増え、多くの問題が露見しています。
私立校では公立校と違い労働基準法が適用されます。そのため、私立校と公立校では全く異なった労働時間管理が必要です。
しかし、多くの私立高が公立校に倣った労働時間管理しか出来ていないのが現状。

そこで本セミナーでは、私立校の労働時間の適正管理や過重労働の防止が求められる現代社会において、労基署が注視するポイントを解説します。
労働時間の計測や管理方法、法定労働時間の厳守に関する労基署の視点を理解し、適切な対応策を一緒に考えましょう。

本セミナーでお伝えすること

労働基準法や労働安全衛生法の基本
教員の“労働時間”とは
監督署立入調査事例から学ぶ時間管理
勤怠管理システムの基礎知識
導入事例から学ぶ勤怠管理システム選定のポイント

セミナー概要

セミナー名【私立校対象セミナー】労基署の視点で考える学校法人における労働時間の適切な管理方法とは?
対象学校法人理事長/人事労務部門の責任者、ご担当者 様
日時2024年5月30日(木)14:00~15:00
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせsales@minagine.co.jp

セミナー登壇者

金原社会保険労務士事務所
社会保険労務士/代表社労士
金原功治

理系の大学院卒業後、大手食品メーカーに就職、外食部門にてマネージメント業務を行う。その後、中堅の学習塾講師として教室長、本部スタッフを経験。マネージメントの面白さを感じ、人事労務のスペシャリストである社会保険労務士を取得し開業。現在では、採用から退職まで、人事の領域を一貫してアドバイスできる社会保険労務士として活動。会社の健全なる成長を人事の面からサポートしている。

株式会社ミナジン
私学働き方改革支援コンサルタント
榎本 達也

大学卒業後、総合レンタル会社入社。法人営業責任者とEC部門(BtoC)の立上げを経験。
その後、パーソルグループのミイダス(株)に入社。採用コンサルタント部門の立上げに参画しチームリーダーを経験。そして、株式会社ミナジンに入社後は、インサイドセールス責任者を経験し、現在私学の働き方改革支援・マネージャーとしてシステム導入の支援。