コンプライアンスから社員のコンディション管理まで、勤怠データの活用方法をお話します。

中小企業にも勤怠管理システムの利用が広がり、活用方法は、月締めの給与計算のための時間集計から、データを活用して労務管理のレベルを上げていく取り低みへと変化しています。

本セミナーでは、10年にわたりMINAGINE就業管理システムの提供を通じて中小企業の残業時間管理の実態を見てきたミナジンの野崎が残業時間マネジメントの在り方について、またMINAGINE就業管理と連携し、従業員個人ごとにAIが定常的な勤怠行動を学習して、変調が見られる従業員の早期ケアを行えるAIサービスを提供するHuRAid社の青山氏から勤怠データを有効活用したキメ細やかな労務管理手法についてお話しします。

セミナー詳細

日時 会場 参加
2020年2月18日(火)
16:00~18:00(受付15:30〜)
ちよだプラットフォームスクウェア(会議室503)
東京都千代田区神田錦町3-21>アクセス
無料

セミナーカリキュラム

第1部「残業マネジメントを確立する」

こんなこと話します
・労働時間管理のステップ(サービス残業から過少申告チェックまで)
・「客観的な記録」と「労働時間」のギャップへの対応
・36協定と時間外勤務の上限規制
・よくある「残業申請制度」の問題点
・残業時間のマネジメント事例

こんな人におすすめ
・他社がどのように残業時間管理しているか知りたい
・残業申請制度はあるが残業が減らない
・残業申請制度の運用・チェックが大変
・「時間外勤務」に関する法的な知識を深めたい

野崎友邦(株式会社ミナジン 取締役COO)
大学卒業後、株式会社京都銀行に入行し、約10年間、法人融資営業、新規顧客開拓を中心にを行う。その後、株式会社ミナジン入社。人材サービス営業部マネージャー、営業部部長、管理部部長などを歴任した後、取締役就任。現在は経営戦略部長を兼任し、HRクラウドシステム部門、顧問サービス部門の事業部統括を行い、システムと人事のプロとを組み合わせたサービスの構築、事業提携などを推進している。

第2部「勤怠データを有効活用したキメ細やかな労務管理手法」

こんなことを話します
・多くの企業様で実施している労務管理の現状と課題
・過重労働管理の作業効率を大幅削減する労務管理手法
・最新AI技術を活用した勤怠データからエンゲージメント低下、メンタル不調リスクの検知
・現場を巻き込んだ労務管理

こんな人におすすめ
・過重労働管理の作業工数を削減したい
・過重労働管理の作業工数を削減したい
・過重労働だけではなく、エンゲージメント低下やメンタル不調を改善したい
・労務管理を現場の管理職と一緒に実施していきたい

青山裕 氏(HuRAid株式会社
大学卒業後、エリアマーケティングツール開発ベンダーを経て、2013年株式会社コロプラ入社。携帯電話の位置情報を活用したデータ分析の新規事業立ち上げに携わり、官公庁へ観光客の行動を見える化する分析レポートの提供を通じて地域振興支援に従事。2017年5月にHuRAid株式会社に入社。AIやデータ分析のテクノロジーを活用して、従業員の離職防止、採用の効率化、配属の最適化などの人事・労務領域におけるの業務改善の支援を行っている。

セミナー会場

東京会場

ちよだプラットフォームスクウェア(会議室503)
東京都千代田区神田錦町3-21