※本セミナーは社労士限定セミナーです。
※1年間の見逃し配信付きとなっております。

人事制度の大きな目的の一つが“賃金を決めるための仕組みをつくる”ことです。
賃金に対する考え方は、経営者と従業員とで異なることも多く、両者を橋渡しするためにも賃金制度は重要な役割を占めます。

本セミナーでは賃金制度づくりの具体的な手法と押さえておくべき重要な考え方、さらに人事制度を導入・展開する際の重要事項について解説します。

全3回の講座で人事制度構築の実践手法を学ぶ第3回。
受講された方には、すぐに使える賃金制度づくりのツール一式を差し上げます。

セミナー概要

セミナー名 【社労士必見コンサルティング講座③】人事制度づくりにすぐに使える“賃金制度”の考え方(全3回)
対象 社労士
日時 5月26日(水)16:00~18:00
※1年間の見逃し配信付きとなっております。
参加費 15,000円
※ゴールド/プレミアム会員様は無料にてご参加可能です。
※シルバー/コワーキングスペース会員様は50%OFFにてご参加可能です。
受講方法 【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせ sales@minagine.co.jp

セミナーカリキュラム

•人事制度の全体像
•賃金制度を設計・運用する
•賃金制度設計の際に考えるべきこと
•事業の特徴に合わせた賃金制度設計
•賃金相場と総額人件費を考える
•賃金テーブルと手当の考え方
•インセンティブと賞与の考え方
•賃金制度の導入
•人事制度を導入・展開する
•人事制度運用によくみられる問題点
•人事制度の浸透施策
•人事制度の運用支援
すぐに使える評価制度づくりのツール

セミナー登壇者

ミューズアティック合同会社 業務執行社員
平川 和孝

食品メーカー、医薬品の研究機関を経て、2002年 大手コンサルティングファームに入所。入所当初から現場の責任者として数々の改革プロジェクトを手掛ける。当時はリスク管理やコンプライアンスなどの企業の内部管理強化をはかる支援を主として行っていた。この時に、様々な企業の様々な部署の業務を調査・分析したこと、および施策の導入・浸透に際してクライアント企業の従業員からの様々な反応を経験したことが、現在のコンサルティングの礎となっている。2012年にエイブルワーク(現ミナジン)にて人事制度コンサルティング事業の立ち上げに係ったことから人事制度コンサルティングの提供を開始。人事制度を経営目的実現の一施策ととらえ、経営目的や経営戦略から落とし込むことで、経営活動を活性化するための人事制度づくりをしている。現在は人事制度の設計工学に加え、脳科学・心理学的なアプローチを取り入れることでより強力に浸透・機能する人事制度コンサルティングの提供に取り組んでいる。

<主な実績等>
・人事関連コンサルティング:のべ30件以上(顧客従業員規模:30~3,000人)
・内部管理コンサルティング:のべ50件以上(顧客従業員規模:30~100,000人)
・現在、顧客企業への人材育成の仕組みの導入、人事制度構築・導入、経営幹部の育成等のサービスを提供中。
・大阪市立大学大学院 理学研究科修了(理学修士)
・神戸大学大学院 経営学研究科修了(経営学修士)

司会

株式会社ミナジン MINAGINE Lab 事業責任者
木ノ下 祐一朗

大学卒業後、大手コンサルタント会社入社。人材開発・組織開発の企画営業、営業責任者を経験。その後、ベンチャー企業での人材採用支援コンサルティング業務を経て、外資系ヘッドハンティングの東京オフィス責任者としてCxO人材採用を支援。株式会社ミナジンに入社後は、ミナジンLabの事業責任者に就任し、社労士コミュニティ形成とエコシステム構築に向けて事業推進中。