※セミナー終了後に10日間の見逃し配信をご用意させて頂く予定です。当日ご参加頂けない場合でも、本編をご覧頂けるようになっております。

雇用情勢や労働者意識の変化などにより、様々な類型の問題社員が増えています。
遅刻欠勤を繰り返す、言い訳ばかりする、業務命令に従わない、粗暴な言動をする、重大な違反行為をする、、、などなど問題社員にも様々なタイプがあります。

他方で、企業が社員を労務管理するうえで対応をひとつ誤れば労働紛争に発展しかねず、さらにパワハラやブラック企業などという社会的な批判が拡大しかねません。
そのような状況において、問題社員の言い訳や弁解に対して会社はまずどのような言葉をかけ、どのように注意指導していくべきなのか、
タイプごとにその留意点を解説いたします。

セミナー概要

セミナー名 初動対応が重要!タイプ別、問題社員に対して会社がとるべき指導方法とは?
対象 社労士・企業の人事担当者様
日時 4月23日(金)14:00~15:30
参加費 10,000円
※ゴールド/プレミアム会員様は無料にてご参加可能です。
※シルバー/コワーキングスペース会員様は50%OFFにてご参加可能です。
受講方法 【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせ sales@minagine.co.jp

セミナーカリキュラム

・問題社員について裁判所はどのように見ているか
・問題社員に始末書を書かせる際の留意点
・遅刻、欠勤が多い従業員への対応
・粗暴な言動の多い従業員への対応
・業務指示を拒否する従業員への対応
・能力不足の従業員への対応
・重大違反行為を行った従業員への対応
・懲戒処分を行う際の留意点

セミナー登壇者

杜若経営法律事務所 パートナー弁護士
岸田 鑑彦

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。明治大学法科大学院修了。平成21年弁護士登録(第一東京弁護士会)。経営法曹会議会員。
訴訟、労働審判、労働委員会等あらゆる労働事件の使用者側の代理を務めるとともに、労働組合対応として数多くの団体交渉に立ち会う。
企業人事担当者向け、社会保険労務士向けの研修、セミナー講師を多数務めるほか、「ビジネスガイド」(日本法令)、「先見労務管理」(労働調査会)、労働新聞社など数多くの労働関連紙誌に寄稿。

【著書】
「労務トラブルの初動対応と解決のテクニック」(日本法令)
「事例で学ぶパワハラ防止・対応の実務解説とQ&A」(共著)(労働新聞社)
「労働時間・休日・休暇 (実務Q&Aシリーズ) 」(共著)(労務行政)

【Podcast】岸田鑑彦の『間違えないで!労務トラブル最初の一手』
【YouTube】弁護士岸田とストーリーエディター栃尾の『人馬一体』

司会

株式会社ミナジン MINAGINE Lab 事業責任者
木ノ下 祐一朗

大学卒業後、大手コンサルタント会社入社。人材開発・組織開発の企画営業、営業責任者を経験。その後、ベンチャー企業での人材採用支援コンサルティング業務を経て、外資系ヘッドハンティングの東京オフィス責任者としてCxO人材採用を支援。株式会社ミナジンに入社後は、ミナジンLabの事業責任者に就任し、社労士コミュニティ形成とエコシステム構築に向けて事業推進中。