サービス残業による未払い賃金を防ぐため、実労働時間を把握する勤怠管理システム活用術



未払い賃金の支払いを伴わないサービス残業(賃金不払残業)は、労働基準法違反にあたります。
未払い賃金は請求時効延長(現在は3年)により、企業はサービス残業を防ぐことが強く求められるようになっています。
一方で従業員にはその重要性が伝わらず、多くの企業が実労働時間の把握に課題を感じています。

きっちりと実労働時間を把握するには以下の3ステップが必要です。

1,従業員の意識を変えて打刻漏れを防ぐ
2,打刻の上書き修正を防止する
3,打刻の正確性を客観的記録によって確認する

そこで本セミナーでは、勤怠管理システムの効果的な活用による実労働時間の把握の方法を他社の取り組み事例を踏まえて解説いたします。

※当セミナーでご紹介する内容は従業員が基本的にPCで仕事をしていることが前提となります。

セミナー概要

セミナー名サービス残業による未払い賃金を防ぐため、実労働時間を把握する勤怠管理システム活用術
対象勤怠管理システム導入済みで超過労働対策に課題をお持ちの会社様、情報収集を行っている会社様
日時9月29日(木)15:00~15:45
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせsales@minagine.co.jp

セミナー登壇者

株式会社ミナジン CX推進部 勤怠管理コンサルタント
高橋 悠太

大阪大学卒業後、IT企業で編集長としてメディア事業部の立ち上げを行う。同僚の休職をきっかけに労務に対する興味を抱き、2021年ミナジンに入社。勤怠管理コンサルタントとして新規顧客へのソリューション提供を行っている。