会社の成長のために手放すべき業務、集中するべき業務とは?~人事労務の攻めと守りを理解する~

人事労務の業務範囲は採用育成や人事制度設計、給与計算や勤怠管理等と多岐に渡ります。
一方で(特に100名様以下の企業を中心に)多くの企業で、人事労務の担当者数が不足しています。
結果、中小企業が抱える人事の課題(人材確保、育成、流出防止)に取り組もうにも勤怠管理や給与計算など日々の労務業務に忙殺され、なかなか本質的な課題の解決に取り組むことができていません。

人事労務には攻めと守りがあります。
攻めとは未来を作る業務であり、リソースを集中させるべき業務、そして守りとはオリジナリティを出す必要がない業務です。そして、中小企業において最も求められる人事労務の在り方は、守りの業務における工数をどんどん削減していき、結果的に攻めの業務にリソースを投下することです。

本セミナーでは、人事労務の攻めと守りとは何か、またどうやって守りの業務から攻めの業務にリソースを転換していくのか、そのノウハウをお伝えいたします。

こういう方にオススメ

・100名以下の企業様
・人事労務の担当者数が業務量に対して少ないと感じている
・給与計算や保険手続きなど労務業務で手一杯になっている
・今後、会社の成長を見据え、人事労務のリソース配分について考えたい

セミナー概要

セミナー名会社の成長のために手放すべき業務、集中するべき業務とは?~人事労務の攻めと守りを理解する~
対象・100名以下の企業様
・人事労務の担当者数が業務量に対して少ないと感じている
・給与計算や保険手続きなど労務業務で手一杯になっている
・今後、会社の成長を見据え、人事労務のリソース配分について考えたい
上記に当てはまる企業様
日時2022年7月13日(水)15:00~16:00
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせsales@minagine.co.jp

講演内容

・人事労務の攻めと守り
・労務業務における「工数削減」とは?
・人事業務における「最優先事項」とは?
・業務の再配分でこう変わる/ミナジンサービス紹介
・質疑応答

セミナー登壇者

株式会社ミナジン/CX推進部 人事評価コンサルタント
川崎 健史

大学卒業後、学習塾本部校の校舎長とマネジメントを兼任。その後、一部上場の不動産会社に転職し営業経験を積む。2019年にミナジンに入社~現在に至るまで人事評価コンサルタントとして従事。中小企業を中心に評価制度の構築支援からシステム提案、運用サポートまでワンストップサービスを提供。100社以上に評価制度の導入実績あり。

株式会社ミナジン/CX推進部 Marketing Unit
高橋 悠太

大阪大学を卒業後、IT企業を経てミナジン入社。1社目のIT企業では営業とマーケティングを経験し、3年目からは編集長としてメディア事業の立ち上げを行う。一方で仲の良い同僚の休職をきっかけとして労務に対する興味を持ち、ミナジンのビジョンに共感して入社。マーケティングの立ち上げを行っている。