【社労士必見】副業・兼業の時間管理対応について~最新の事例ベースで理解促進~

※本セミナーは社労士向けセミナーです。

昨今、副業を推進する企業が増えています。副業や兼業は、単なる年収アップの手段ではなく、キャリア形成の一環としても認知されてきています。
また、人材不足による採用難、優秀な人材確保・定着、年功序列の組織の終焉、新型コロナの影響など、様々な背景から、経営課題の解決方法のひとつとして副業・兼業に焦点が当たり始めています。

MINAGINE Labでは『副業・兼業』に関して、民間企業向け(経営者/人事担当者)アンケートを実施いたしました。

・副業・兼業を行っている人(従業員)がいるか?
「いる」42% 「いない」68%
・自社で副業・兼業を行う人が今後増えていくと思いますか? 「増える」66% 「増えない」34%

上記回答からも企業は、副業・兼業を行う人が現状と比較して今後増えていくと認識しております。

それでは、我々社労士としてどのような実務対応をし、顧問先へどのような情報提供や提案をお持ちすれば良いでしょうか?
本セミナーでは、

・副業を取り巻く環境
・副業制度導入支援のポイント
・副業における労働時間管理の方法

を中心にご説明をいたします。
※セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた先生には、特典としてセミナー資料を共有させていただきます。

セミナー概要

セミナー名【社労士必見】副業・兼業の時間管理対応について~最新の事例ベースで理解促進~
対象社労士
日時2月22日(火)16:00~17:00
参加費無料
推奨書籍「事例でわかる 人事労務担当者が知っておくべき副業・兼業対応の実務(第一法規)」
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせminaginelab@minagine.co.jp

セミナー登壇者

みらいコンサルティング株式会社
佐保田藍

事業会社での人事を経験し、現在は上場企業から中堅中小企業まで幅広い企業等に対して労務リスク対応のコンサルティング支援を行う。さまざまな業種業態の企業に関与し、労務に対する多様な課題解決を提案する。

株式会社ミナジン CX推進部 セールスユニット マネージャー
野口敦至

同志社大学経済学部卒業。日本板硝子株式会社に入社し、約15年間、代理店管理の部署にて、東京、名古屋、長野の大型代理店を中心に担当。自社製品の販路、販売数量を拡大し、代理店の経営環境を好転させた。2008年、株式会社エイブルワーク(現:株式会社ミナジン)に入社。人材サービス事業部営業担当を経て、事業部長就任。クライアント企業の人員最適化と自社の収益化を両立させるサービスを推進した。2014年経営戦略本部長、2018年クライアントパートナー部部長に就任。多種多様な企業内部を見て来た経験を活かし、クライアント企業に最適なサービスを提案している。

司会

株式会社ミナジン MINAGINE Lab 事業責任者
木ノ下 祐一朗

大学卒業後、大手コンサルタント会社入社。人材開発・組織開発の企画営業、営業責任者を経験。その後、ベンチャー企業での人材採用支援コンサルティング業務を経て、外資系ヘッドハンティングの東京オフィス責任者としてCxO人材採用を支援。株式会社ミナジンに入社後は、ミナジンLabの事業責任者に就任し、社労士コミュニティ形成とエコシステム構築に向けて事業推進中。