※本セミナーは社労士限定セミナーです。

同一労働同一賃金に関しては、法令などの内容は理解しているものの、
具体的に事務所として、顧問先への「実務」としてどのように関わっていくのか、
悩んでおられる先生方もいるのではないでしょうか。
特に中小企業の顧問先においては、法律の解釈通りでの対応では難しいケースもあり、労務の専門家としてどのように判断するかが問われます。

本セミナーでは、社労士事務所の実務に即して、「待遇差の有無の整理」「就業規則/社内規定の整備」などへの対応ノウハウ、また人事・労務のコンテンツ提案へと繋げるコツについて、ホワイト財団の五味田先生に解説していただきます。

第2部では株式会社ミナジンで人事評価コンサルタントを務める川崎より、
同一労働同一賃金を考えるにあたって切り離すことができない「人事評価制度構築」の全体像や対応上のポイントをお伝えいたします。

セミナー概要

セミナー名 【社労士限定】社労士事務所の実務に落とし込む!顧問先への「同一労働同一賃金」の提案・導入対応
対象 人事評価業務に力を入れたいと考えている社労士先生
日時 11月25日(水)16:00~17:00
参加費 無料
受講方法 【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせ sales@minagine.co.jp

セミナータイムテーブル

16:00-16:05 ご挨拶
16:05-16:30 社労士事務所の実務に落とし込む!顧問先への「同一労働同一賃金」の提案・導入対応
ホワイト財団 代表理事
ソビア社会保険労務士事務所 創業者 兼 顧問/五味田 匡功 氏
16:30-16:50 同一労働同一賃金と人事評価制度
株式会社ミナジン 人事評価コンサルティング部 ソリューションコンサルタント/川崎 健史
16:50-17:00 質疑応答

セミナー登壇者

ホワイト財団 代表理事
ソビア社会保険労務士事務所 創業者 兼 顧問
五味田 匡功 氏

2007年に会計事務所在籍中に社会保険労務士・中小企業診断士に同年度合格。会計事務所内での社内ベンチャーとして社労士事務所を立ち上げ、その後独立。Wライセンスを活かして人事・労務設計を行う際に、多数の企業のサポート経験を活かしてビジネスモデルの改善もサポートも実施している。2020年4月からは、ソビア社会保険労務士事務所の代表から顧問となり、新しい事業展開・立ち上げに注力している。

株式会社ミナジン 人事評価コンサルティング部 ソリューションコンサルタント
川崎 健史

株式会社ミナジンに2019年入社。大学卒業後、千葉県の学習塾に入社し小学生~高校生の指導を担当。本部校の校舎長としてマネジメントも務める。その後、一部上場企業での営業経験などを経て、現在は100名以内の中小企業を中心に数々の企業の制度設計運用支援に携わる。