【新しい社労士活躍の場が拡大中】IPO・M&A労務DDとは

※本セミナーは社労士向けセミナーです。

いま、社労士活躍の場が拡大しています。
最近の労働問題のリスクの高まりから、近年のM&AやIPOにおける労務に関するデューデリジェンスの重要性が増しています。
人事労務領域は、関連法令も多岐にわたり専門的な知識が必要となります。社内でデューデリジェンスを実施するのは難しく、
同時に外部の視点で客観的に検証・精査されることが求められます。
『労務のデューデリジェンス(労務DD)』は、我々、社会保険労務士が担うことになるのです。

本セミナーでは、社労士に求められる労務DDとは何かを取り上げます。
企業のコンプライアンスを守り、良好な労使関係構築のために何が必要かアドバイスを行い、労務問題を解決する
ポイントをお話していきます。

セミナー概要

セミナー名【新しい社労士活躍の場が拡大中】IPO・M&A労務DDとは
対象社労士
日時5月19日(木)10:00~11:15
5月19日(木)14:00~15:15

※内容は同じです。
参加費無料
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせminaginelab@minagine.co.jp

セミナーカリキュラム

第1部社労士活躍の場が広がっている理由=IPO・M&Aにおける労務DD
第2部IPO目指す企業に求められる勤怠管理とは
第3部パネルディスカッション
-質疑応答

セミナー登壇者

みらいコンサルティンググループ
社会保険労務士法人みらいコンサルティング 代表社員
一般社団法人労務コンプライアンス協会 理事
特定社会保険労務士
福田 芳明

2007年社会保険労務士法人みらいコンサルティング入社。大学卒業後、約5年間の社会保険労務士事務所での勤務を経て、現在に至る。主に、IPOに向けた人事労務コンサルティング、アウトソーシングサービスを展開し、人事労務全般に関するコンサルティングを行っている。労政時報・労務事情等専門誌寄稿及び関連セミナー実績多数。

みらいコンサルティンググループ 
社会保険労務士法人みらいコンサルティング 代表社員
一般社団法人労務コンプライアンス協会 理事
特定社会保険労務士
安藤 幾郎

社労士事務所、事業会社人事部を経て、社会保険労務士法人みらいコンサルティングに入社。
IPO支援を中心に、中小企業から上場企業まで企業規模や業種を問わず幅広く労務管理の支援を行う。労働法令や労働社会保険に関する執筆多数。

株式会社ミナジン CX推進部 SalesUnit MGR
野口 敦至

大学卒業後、約15年間の素材メーカー勤務を経て、リーマンショックの年の2008年に当社へジョイン。当社の祖業である人材サービス事業部、経営戦略本部(管理部)、労務管理サービス事業部(給与計算BPO)を経て現職。各サービスを通じ、既契約クライアントとコンタクトした経験を活かし、クライアント、自社、世間三方良しのサービス提供を目指している。

司会

株式会社ミナジン MINAGINE Lab 事業責任者
木ノ下 祐一朗

大学卒業後、大手コンサルタント会社入社。人材開発・組織開発の企画営業、営業責任者を経験。その後、ベンチャー企業での人材採用支援コンサルティング業務を経て、外資系ヘッドハンティングの東京オフィス責任者としてCxO人材採用を支援。株式会社ミナジンに入社後は、ミナジンLabの事業責任者に就任し、社労士コミュニティ形成とエコシステム構築に向けて事業推進中。