メンタルケアの視点から考えるテレワークの在り方と社労士の役割

※本セミナーは社労士限定セミナーです。
※セミナー終了後に10日間の見逃し配信をご用意させて頂く予定です。当日ご参加頂けない場合でも、本編をご覧頂けるようになっております。

テレワーク(在宅勤務)という働き方において、労務管理上大きく2つの考え方が潮流として出てきました。
『会社が管理する』『会社が許容する』2つの観点をベースにして社労士の役割とは?を一緒に考えていきましょう。

講師には精神保健福祉士という資格を持たれ、メンタルヘルスに精通された脊尾(せお)先生をお招きした双方向型のセミナーとなります。

セミナー概要

セミナー名メンタルケアの視点から考えるテレワークの在り方と社労士の役割
対象社労士
日時9月24日(金)14:00~15:30
参加費4,000円
受講方法【オンライン】Zoomを使用して開催致します。
お申込み後に詳細なご案内をメールにてお送りさせて頂きます。
お問い合わせminaginelab@minagine.co.jp

カリキュラム

  • テレワークという手法ではなく『どういう会社にしたいのか?』『ビジョンミッションに紐づいているのか?』から考える
  • テレワーク以前の働き方をそのままオンライン化してしまうと・・・
  • 労務管理は哲学だ!社労士の哲学ー企業の哲学
  • 在宅勤務における労務問題のいろは
  • テレワークにおける課題をマトリクスで考える

        管理するー①メンタル問題/②労務問題
        許容するー③メンタル問題/④労務問題

  • 振り子のように揺り戻しが必ず起きる(管理する→許容しようか・・・/許容する→管理しようか・・・)
  • 実際の顧問先で起きていること、相談されたこと、今後想定される未来 など

セミナー登壇者

秋葉原社会保険労務士法人
社会保険労務士/精神保健福祉士/キャリアコンサルタント 
脊尾 大雅

クリニックにてアルコール依存症等の治療に精神保健福祉士として携わる。外来インテーク、家族からの相談にも従事。その後、企業(株式会社ジャパンEAPシステムズ)での契約企業の社員および家族の相談、管理監督者や産業保健スタッフからの社員に関する相談の対応、職場環境改善のコンサルティングに従事。本社EAP相談室長拝命後も、就業規則を含めた規程や新たな雇用制度の構築業務に従事。2016年5月に社労士法人を創業。
労働・社会保険に関連する法律に関する書類作成、提出代行業務に加えて、社員のメンタルヘルス問題や休職制度を含む制度設計、ストレスチェック後の集団分析フィードバックおよび研修、アサーション研修を行う。また、「共生共働の社会の創造」をビジョンに掲げ、末期がん患者など、就労が難しい層の戦力化を行っている。

司会

株式会社ミナジン MINAGINE Lab 事業責任者
木ノ下 祐一朗

大学卒業後、大手コンサルタント会社入社。人材開発・組織開発の企画営業、営業責任者を経験。その後、ベンチャー企業での人材採用支援コンサルティング業務を経て、外資系ヘッドハンティングの東京オフィス責任者としてCxO人材採用を支援。株式会社ミナジンに入社後は、ミナジンLabの事業責任者に就任し、社労士コミュニティ形成とエコシステム構築に向けて事業推進中。