人事評価を成功させるポイント

① 社員がキャリアパスを描け、かつ公正に評価する仕組みの構築

② しっかりと制度運用を回し、人事評価を定着させること

が不可欠です。

しかし、中小企業には「専任の人事担当者がいない」というケースも多く、それゆえ以下のような課題があります。

人事評価のノウハウがない

制度設計にかける時間と労力がない

業務多忙で運用を回しきれない

この課題を解決するのが「みんなの人事評価」です。


こんな企業様に特におすすめ!

初めて人事評価制度を導入しようとしている

人事評価制度はあるが形骸化しており見直しをしたい

年功序列的な昇給を見直し、成果を公正に評価したい

10名~100名規模の中小・ベンチャー企業様

「みんなの人事評価」サービスの特長

制度構築から運用までを一貫サポート

ミナジンは制度設計だけでなく、目標設定や中間面談のやり方、評価方法など、多くの企業でつまづきがちな運用面までしっかりとご支援いたします。

短期間で運用しやすい制度を構築

企業様の個々の状況を踏まえつつも、運用しやすいシンプルな制度を約3か月という短期間で構築できる仕組みがあります(一般的な人事制度設計は半年~1年ほど)。

日本全国オンラインでサービス提供可能

お打ち合わせや各種研修などをWeb会議で実施させていただくことで、企業様の所在地に関係なくサービスを提供することが可能です(ご要望に応じて訪問でのご対応も可能です)。

「みんなの人事評価」提供サービス

こんな課題を解決します!

課題  年功的な給与体系からの脱却(公正な評価の実現)

多面的な評価と給与を繊細に連動
複数の評価軸で結果とプロセスを多面的に評価できる仕組みを設計していきます。各社員の成果に応じて、細かく差をつけた昇給を実施することによって、評価に対する納得感を高め、社員のモチベーション向上に繋げます。

・給与と成果/パフォーマンスが連動
・社員のモチベーション向上
・納得感のある評価の実現

課題  人材育成の仕組みを整えたい

「期待役割の明確化」が可能です
人材育成がうまくいっていない企業様でよくあるのが「期待する役割が社員に伝わっていない」というケースです。弊社では過去の事例から、「できる社員の行動特性」を全115項目の一覧として言語化しています。それまで曖昧で言語化できていなかった行動要件を明確化します。

・等級毎の「期待役割の見える化」
本人:自身の役割を意識しやすくなる
上司:着眼点が定まりマネジメントしやすくなる

課題  人材が定着しない

人事制度はいわば「基盤インフラ」
人事制度設計を通じて、社員が将来のキャリアパスを描けるようになり、また人事評価の運用の中で上司からの協力が得られるようになることで、成長を実感し、定着率が向上します。人口減少時代において、公正に評価する人事評価制度は「選ばれる会社」の基盤インフラとして必須です。

・採用力の強化
・社員定着(離職率の改善)

課題  制度運用がうまくいっていない(評価者スキルが低い等)

評価者研修などの運用サポート
人事制度はあくまでもツールである以上、「どう使うか(運用)」が特に重要です。一方、中小企業様の場合は専任の人事ご担当者様がいらっしゃらないことも多く、運用を回しきれず制度が形骸化してしまうケースも多くあります。目標設定研修や添削、中間面談トレーニングなどで評価者スキル育成を併せてご支援いたします。運用上の不安もご相談ください。

課題  同一労働同一賃金への対応

「均等/均衡待遇」の説明根拠
「非正規だから賃金が安い」は認められません。人事制度設計(改定)を通して、職務内容や役割の違いを整理し、給与の違いを説明できるようご支援いたします。グループ法人の社労士と連携した対応も可能です。

課題  テレワークに耐えうる制度になっていない

「成果」を評価する仕組みを構築
KPI設定や評価項目のブラッシュアップなど、遠隔でも結果とプロセスを評価できる仕組みづくりをご支援。遠隔での業務を可視化します。評価制度の設計のみなど、部分的なご支援も可能ですのでご相談ください。

「みんなの人事評価」サービス紹介Webセミナー

弊社の人事制度導入サービスである「みんなの人事評価」紹介セミナーを開催いたします。
短期間での人事制度設計だけでなく、運用サポートやクラウド型の人事評価システムまで、必要なサポートをすべてご提供する数少ないサービスです。

・2020年9月10日(木)15:30〜16:30
・2020年10月8日(木)15:30〜16:30
・無料
・Webセミナー(※申し込みいただいた皆様に参加URLをお送りさせていただきます。)