新聞やテレビなどで連日報道されている、電通で起こった「過重労働が原因の過労自殺」問題。2015年の12月、電通の社員寮から投身自殺した女性社員(24歳)について、2016年の9月に三田労働基準監督署が労災(※)を認定しました。   ※労災とは……労働災害認定の略 業務に関わること、または通勤が原因となって労働者に負傷・疾病・障害・死亡が生じた場合、事業主側に補償の義務が発生…

  今は世界的企業のFACEBOOKやアップル、グーグルも昔はベンチャー企業でした。ベンチャー企業には社会を変えるだけの熱意とアイディアをもった将来性のある人材があふれています。そんなベンチャー企業の勤怠の特徴は、ひとりひとりの労働時間が長くなってしまいがちです。何故なら成長するベンチャー企業であればあるほど、仕事量に対して慢性的に人手が不足するからです。人手不足を社員の熱意と残業でカバ…

  近年、クラウドが企業内に浸透し始めています。総務省「平成25年通信利用動向調査」によると、平成25年末でクラウドを「全社的に利用している」15%、「一部の事業所又は部門で利用している」18%と、計33%の企業が何らかのクラウドサービスを利用しています。 (引用元:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics0…

  仕事の生産性があがらない   経営者であれば誰しもが一度は頭を抱えたことがある内容だと思います。 そこで今回は中小企業が勤怠管理システムを導入することにより生産性が向上するのはどんな部門なのか?また導入する従業員の目安についても書いてみました!     システム管理が必要な目安は従業員が30人前後です   30人を超えてくると、社長と従業員の間…

  ここ近年、弊社へのご相談で多いのは、残業や残業代関係のお問い合わせです。 勤怠管理システムでのご相談も残業時間をしっかりと把握するために、独自の勤怠管理から、しっかりとシステムで行う方が増えています。     中小企業の残業・勤怠管理 ・タイムカードでの打刻による勤怠管理 ・エクセルでの勤怠管理 ・出勤簿での勤怠管理   上記のような勤怠管理を行っている…