毎月の給与計算、大変ですよね。   「給与計算は合っていて当たり前で評価されない」 「それにも関わらず、ミスがあれば、査定にマイナス」   中小企業の給与計算担当者の方々から、こんな悲痛なお声を時々お伺いします。 今回はそんなご担当者様に向けて、給与計算のミスが発生する3つの原因と対処法をご説明します。ぜひ、御社の給与計算ミス防止に役立てていただければ幸いです。   …

  給与計算にまつわる中小企業のお悩みは深刻です。 「給与計算が終わらなくて、給与支払日までは連日残業」 「法律改正が多すぎて、正直ついていけていない」 今回は、給与計算にお困りのご担当者さまに向けて、 給与計算をアウトソーシングするメリットとデメリットをそれぞれ整理していきます。     中小企業の給与計算の現状   ほとんどの中小企業では全社の給与計算を…

  あっという間に1月も過ぎて、2月も半ばになりました。あと1ヶ月もすれば、春の訪れとともに、マイナビなどの主要就職ナビサイトもオープンし、2017年度新卒採用も本格化していきます。 このページをご覧になっている方は、そんな就活戦線真っ只中の学生さん、特に「人事コンサルタントってどんな仕事だろう」「人事コンサルタントになるには、どうすればいいのだろう」と思っていらっしゃる方に、人事コンサ…

  近年、クラウドが企業内に浸透し始めています。総務省「平成25年通信利用動向調査」によると、平成25年末でクラウドを「全社的に利用している」15%、「一部の事業所又は部門で利用している」18%と、計33%の企業が何らかのクラウドサービスを利用しています。 (引用元:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics0…

  経営者、経営幹部の皆様にとって、人材育成はいつの時代も頭の痛い課題のひとつです。 「うちの社員はモチベーションが低い」「ネガティブな社員を変えたい」 そんなお悩みを抱えていらっしゃる社長様も少なくありません。それでは、仕事で結果を残す社員にはどのような特徴があり、またどうすればそのような人材育成ができるのでしょうか。     会社に貢献する未来志向の人材 未来志向…

  主導のインフレにより進む大幅な賃金改定   2015年10月、過去10年で最大幅での最低賃金の引き上げが行われました。今回の大幅な賃金改定は、安倍政権のインフレ政策の一環です。最低賃金をあげることで、消費者の購買意欲を高め、景気回復を促進させることを目的としています。今後もこの流れは続き、さらなる最低賃金の引き上げが見込まれます。   最低賃金改定のメリットは消費…

  人事評価制度の目的   従業員が成長するために目標を示すことが人事評価制度の目的です。 従業員の目標に基づき、必要な能力や成長課題を明確にして日々の行動目標まで設計する仕組みが、企業には求められています。また、従業員にとって納得感のある評価は「やりがい」に繋がります。 企業が、従業員の育成と教育のサポート、そしてモチベーションが上がるような評価を行えば従業員の活躍に繋がるた…

  仕事の生産性があがらない   経営者であれば誰しもが一度は頭を抱えたことがある内容だと思います。 そこで今回は中小企業が勤怠管理システムを導入することにより生産性が向上するのはどんな部門なのか?また導入する従業員の目安についても書いてみました!     システム管理が必要な目安は従業員が30人前後です   30人を超えてくると、社長と従業員の間…

  人事屋として数百社、数万人の人材採用に関わってきましたが、多くの中小企業では「ええ人うちにはこうへん…、ええ人うちにはこうへん…」と嘆かれています。 しかしながら「あなたの会社にとっていい人というのはどういった人なのでしょうか。」という問いに対しては多くの方が言葉を詰まらせてしまいます。   自社にとっての優秀な人材と、隣の会社にとっての優秀な人材というのは別なはずです。 …

  ここ近年、弊社へのご相談で多いのは、残業や残業代関係のお問い合わせです。 勤怠管理システムでのご相談も残業時間をしっかりと把握するために、独自の勤怠管理から、しっかりとシステムで行う方が増えています。     中小企業の残業・勤怠管理 ・タイムカードでの打刻による勤怠管理 ・エクセルでの勤怠管理 ・出勤簿での勤怠管理   上記のような勤怠管理を行っている…