【特別対談】転職社会時代の日本におけるキャリア・リーダーシップ・モチベーションの考え方
経営学の権威!金井壽宏×ミナジン代表取締役社長 佐藤栄哲
1990年、当社代表の佐藤が人事領域のビジネスをスタートする大きなきっかけとなった現神戸大学名誉教授である金井壽宏氏との出会い。そんな出会いから30年経過した現在、日本における人事の世界はどう変わったのか?
「キャリア」「リーダーシップ」「モチベーション」という3つのテーマを2人が紐解いていきます。

ダイジェストムービー(5分)



オープニングムービー(15分)

金井氏の考えるキャリア・リーダーシップ・モチベーションとは?




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本編動画のカリキュラム

1.就職雇用時代と転職社会におけるキャリアデザインの違いとは?(25分)
企業サイドと労働者サイドの意識のギャップとは
転職をすること=キャリアではない
欧米企業と日本企業における人財の考え方とは

2.オフィス勤務と在宅勤務におけるリーダーシップの違い(25分)
職場におけるリーダーシップとは?
サーバント(奉仕型)リーダーとは
コロナ禍における社内コミュニケーションのあり方

3.モチベーションにおける衛生要因の重要性(20分)
退職理由のほとんどは衛生要因が起因している
ワークファミリーバランスの考え方
日本企業における衛生要因へのアプローチ実態
成果主義の健全なあり方

プロフィール

立命館大学食マネジメント学部教授・神戸大学名誉教授
金井 壽宏

モチベーション/リーダーシップ研究の第一人者。
研究テーマは、経営学(組織行動論、経営組織論、キャリア論)、所属学会は経営行動科学学会、組織学会、産業組織心理学会と多岐にわたる。著書には、『変革型ミドルの探求』(白桃書房・1991年)、『企業者ネットワーキングの世界』(白桃書房・1994年)、『組織エスノグラフィー』(有斐閣・2010年)など多数。

株式会社ミナジン代表取締役社長
佐藤 栄哲

1970年大阪府枚方市生まれ 神戸大学経営学部(金井壽宏ゼミ)在学中に現ミナジンの礎を創業。 1993年大学卒業後、丸紅株式会社に入社。新規事業・市場開発を担当。事業拡大の功績を認められ29歳でワイン製造販売会社の取締役起業責任者としてアルゼンチンに赴任。デフォルトの危機的状況下にて、会社設立3期目で業界トップシェアを獲得。 本社への帰任辞令を期に同社退職、再度当社経営に参画。 翌年代表取締役社長就任、現在に至る。


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