長時間労働、メンタルヘルス不調、過労死……様々な労働問題が浮き彫りになる昨今、HR担当者(人事担当者)が経営課題を解決に導く時代がきたといっても過言ではありません。
長時間労働の削減は大きなテーマですが、企業人事としては「時間を削減すれば目的達成」で終わるわけにはいきません。
勤怠、労働時間を扱う人事部門として、コンプライアンスを守ることだけでなくそのデータを活用してどんなことができるのか、HR担当者がHRtechを駆使して、より経営に近いところで活躍するための情報をお伝えします。

MINAGINE HR Nightとは

株式会社ミナジンがベンチャー起業の人事担当者向けに開催しているセミナー兼勉強会です。不定期開催ですが、基本的な法律(36協定など)の勉強からホットな話題を取り扱ったセミナーまで、人事担当者の方向けにお役立ちいただける情報を提供しています。今回のテーマは「AI」「労働時間」「エンゲージメント」!

セミナー詳細

日時 2018年7月5日(木)18:30〜19:30
会場 シェアオフィス&コワーキングスペースFUSION_N
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目4 ダヴィンチ小川町3階
参加費 無料

セミナースケジュール


第1部
18:30‐19:00
 勤怠データ×AI
「AIが勤怠データを分析するとどうなるのか?」

青山裕( HuRAid株式会社 ) 

1. 勤怠データから4か月後の退職者を予測するAIの仕組み
2. 退職リスクをダッシュボードで確認する意味と活用法

第2部
19:00‐19:30
勤怠データ×エンゲージメントスコア
「勤怠データだけを見て長時間労働削減の取組をしても失敗する」

野崎友邦(株式会社ミナジン取締役)

1. 労働時間の長短×エンゲージメントの高低の4象限
2. 一律の労働時間削減策を超えた部門別の労働時間管理方法