毎日のように、「働き方改革」関連の話題が飛び交う中、改革の本丸である「長時間労働削減」「同一労働同一賃金」実現のため、労働基準監督署の臨検はかつてない厳しい姿勢で行われています。電通やヤマト運輸の事件は決して対岸の火事ではなく、各企業の姿勢、本気度が問われていると言えます。
 
「人事労務課題に取り組まない会社は生き残れない」
 
そんな時代を生き抜くために、ご参考になり、また考えを深める機会になればと思い、このセミナーを企画いたしました。本セミナーは無料にてご参加いただけますので、社内やお知り合いの方をお誘いのうえ、ぜひご参加ください。

セミナー内容

『監督署臨検の対応について』
・監督署臨検の実態について
・個別事例からのトレンドについて
・対応のポイントについて

講師プロフィール

前田 英典 氏(社会保険労務士法人代表)
学生アルバイト時代より店長職を通じ勤怠管理の基本を学び、開業社会保険労務士経験を通し多様な業種・規模の労務相談、労務トラブルを解決。諸手続き、規程類作成・変更、助成金申請、セミナー講師、年金相談等の他、法人設立、建設業許可、入札、経営審査など多様な相談に対応。その後、事業会社管理部長に転身、経理実務作業を含め、上場企業完全子会社への事業譲渡、M&A、制度統合、人事評価制度導入、退職金制度変更、希望退職制度実施、成果業績給導入、資本提携と解消、日常の取締役会や株主総会実務から社長特命事項に至るまで、あらゆる責任者を経験、その実務経験を活かし、再び開業社労士として現在に至る。人事評価制度、労務問題など「規程」と「運用」のギャップを解消することに重きを置き、企業実務に精通した視点で労務トラブルの未然防止を得意としている。

日時 2017年9月7日(木)18:30 〜 20:15
会場 大阪市立難波市民学習センター 第1研修室
大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階
参加費 無料 ※セミナー終了後の意見交換会は有料です。
主催 大阪賃金問題研究会